逆説の古典 着想を転換する思想哲学50選
発売日:2025年2月
- ページ数
- 242p
- ISBN
- 978-4-02-295301-8
- 著者情報
- 大澤 真幸(オオサワ マサチ)
1958年長野県生まれ。社会学者。東京大学大学院社会学研究科博士課程修了。社会学博士。千葉大学文学部助教授、京都大学大学院人間・環境学研究科教授を歴任。2007年『ナショナリズムの由来』で毎日出版文化賞、2015年『自由という牢獄』で河合隼雄学芸賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
読み継がれる本には理由がある。生半可な読解では歯が立たないのに惹きつけられる古典のふしぎ。「高校1年の夏の終わりにこの本と出会っていなければ、現在の自分はなかった。生きてさえいなかったかもしれない」そう著者自身が振り返る20世紀の思想や哲学、そして実践に絶大な影響をもたらし、今も刺激に満ち溢れる本とは?(本書188ページ参照)ある日、世界が違って見えてくる究極のブックガイド!
自明で当たり前に見えるものは錯覚である。事物の本質を古典は与えてくれる。『資本論』『意識と本質』『贈与論』『アメリカのデモクラシー』『存在と時間』『善の研究』『不完全性定理』『君主論』『野生の思考』など人文社会系の中で最も重要な50冊をレビュー。
目次
1(『資本論』カール・マルクス
『存在と時間』ハイデガー ほか)
2(『アメリカのデモクラシー』トクヴィル
『言葉と物』ミシェル・フーコー ほか)
3(『自殺論』エミール・デュルケーム
『エチカ』スピノザ ほか)
4(『大転換』カール・ポラニー
『哲学探究』ウィトゲンシュタイン ほか)
5(『ツァラトゥストラ』ニーチェ
『世界の共同主観的存在構造』廣松渉 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 朝日新書 990
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。