世界を変えたスパイたち ソ連崩壊とプーチン報復の真相

春名幹男/著

発売日:2025年2月

  • 世界を変えたスパイたち ソ連崩壊とプーチン報復の真相
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ページ数
276p
ISBN
978-4-02-295302-5
著者情報
春名 幹男(ハルナ ミキオ)
1946年京都市生まれ。大阪外国語大学(現大阪大学)ドイツ語学科卒。国際ジャーナリスト。共同通信社ニューヨーク支局、ワシントン支局をへて、ワシントン支局長。在米報道12年。2007年退社。07〜12年名古屋大学大学院教授・同特任教授。10〜17年早稲田大学大学院客員教授。1994年度ボーン・上田記念国際記者賞、2004年度日本記者クラブ賞、21年度石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞受賞。09〜10年外務省『密約』問題に関する有識者委員会委員

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商品説明

世界を揺るがす事件の裏側には、必ず“スパイ”が暗躍している―。米国のレーガン政権が1982年に着手した、ソ連に対する秘密工作。ソ連崩壊でほとんどの市民は飢餓に苦しめられた。プーチン大統領はその「リバンチズム(報復主義)」で何を謀ったのか。東西冷戦の終結からウクライナ侵攻までの30年余の舞台裏には、世界各地に網を張るスパイたちの存在があった。彼らは、どのような戦略に基づいて数々の工作を仕掛けたのか。機密文書や証言から、その隠された真相に迫る。

東西冷戦の終結からウクライナ侵攻までの30年余、歴史を揺るがす事件の舞台裏には常に、世界各地に網を張るスパイたちの存在があった。彼らは、どのような戦略に基づいて数々の工作を仕掛けたのか。機密文書や証言から、その隠された真相に迫る。

目次

第1章 KGBスパイが仏に最高機密を漏洩
第2章 レーガンが工作を立て直す
第3章 ソ連崩壊のキーワードは「穀物」と「石油」
第4章 米露の二重スパイ摘発で暗転
第5章 モスクワ経験わずか4年弱で大統領に
第6章 プーチンはウクライナ侵攻で復讐
第7章 トランプを操るプーチン
第8章 トランプ政権が去りウクライナ侵攻へ
第9章 「ウクライナ侵攻」まで8年間の暗闘
終章 「大国間競争」と見えないスパイ戦争

商品詳細

シリーズ名
朝日新書 991
出版社名
朝日新聞出版
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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