神宮球場100年物語
発売日:2025年2月
- ページ数
- 296p
- ISBN
- 978-4-02-252036-4
- 著者情報
- 長谷川 晶一(ハセガワ ショウイチ)
1970年5月13日生まれ。早稲田大学商学部卒。出版社勤務を経て2003年にノンフィクションライターに。2005年よりプロ野球12球団すべてのファンクラブに入会する、世界でただひとりの「12球団ファンクラブ評論家」
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商品説明
もうすぐ100周年を迎え、再開発に揺れる明治神宮野球場。この地を定点観測する著者が見た「歴史」と「未来」、そして、「神宮の現在」とは―
明治神宮外苑の再開発で歴史ある景色が一変しようとしている。数々のヤクルト関係の著書もあるファンとして神宮球場に通い続ける著者が、神宮にゆかりのある人々をたずね、その100年の記憶をたどり神宮の過去、現在、未来を描く。
目次
序章 明治神宮野球場100周年を前に
第一章 103歳の生き証人―イチョウ並木をめぐる騒動
第二章 日本初のバトントワラー―伝説の早慶6連戦
第三章 第二次世界大戦と神宮球場―外苑長・伊丹安廣の奮闘
第四章 神宮球場で最も勝った男、最も打った男
第五章 神宮球場で「応燕」する人々
第六章 神宮の夜空に大輪の花火を
第七章 神宮球場を作った男―小林政一が描いた夢
第八章 「神宮球場長」という重責―再開発をめぐって
終章 神宮の夜空を舞った男たち―歴代優勝監督の系譜
商品詳細
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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