特捜部Q 〔9-1〕「カールの罪状 上」
発売日:2025年3月
- 巻の著者
- 吉田奈保子/訳
- 巻の書名
- カールの罪状 上
- ページ数
- 394p
- ISBN
- 978-4-15-179467-4
- 著者情報
- エーズラ・オールスン,ユッシ(エーズラオールスン,ユッシ)(Adler‐Olsen,Jussi)
1950年、コペンハーゲン生まれ。10代後半から薬学や映画製作などを学び、出版業界などで働く。2007年、〈特捜部Q〉シリーズ第1作の『特捜部Q―檻の中の女―』がベストセラーとなった。シリーズ第3作『特捜部Q―Pからのメッセージ―』(2009年)で北欧ミステリの最高峰である「ガラスの鍵」賞、シリーズ第4作『特捜部Q―カルテ番号64―』(2010年)でデンマークの文学賞「金の月桂樹」賞を受賞した
吉田 奈保子(ヨシダ ナホコ)
1974年生、立教大学文学部ドイツ文学科卒、ドイツ文学翻訳家
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商品説明
ひとりの女性が60歳の誕生日に自殺した。殺人捜査課課長のヤコプスンは、彼女が、32年前に起こった不審な自動車修理店の爆発事故に巻き込まれて亡くなった男の子の母親だと気づく。それを発端に、事故や自殺に見せかけた同様の不審死が2年ごとに起きていたこと、その現場に食塩が残されていたことが明らかになる。この法則に従えば、次の事件がもうすぐ発生してもおかしくないが…。北欧警察小説シリーズの最高峰!
22年前から二年ごとに起こる不審死の共通点に気づいた特捜部Q。一方、カールが過去の未解決事件の重要参考人になっており……
商品詳細
- シリーズ名
- ハヤカワ・ミステリ文庫 HM 385-17
- 出版社名
- 早川書房
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:NATRIUM CHLORID(重訳)
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