ロボット聴覚の基礎 実環境での音源定位・分離技術

  • ロボット聴覚の基礎 実環境での音源定位・分離技術
  • ロボット聴覚の基礎 実環境での音源定位・分離技術
ページ数
214p
ISBN
978-4-274-23252-7
著者情報
中臺 一博(ナカダイ カズヒロ)
東京科学大学工学院システム制御系教授、博士(工学)。1995年東京大学大学院工学系研究科情報工学専攻修了。2022年より現職(2024年、大学名称変更)

糸山 克寿(イトヤマ カツトシ)
株式会社ホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパンシニアサイエンティスト、博士(情報学)。2011年京都大学大学院情報学研究科知能情報学専攻修了。2018年より現職

¥3,520 税込

16 nanacoポイント

16 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

聴覚をロボットなどの機械に実装する技術をわかりやすく解説.ロボット工学,音声認識・音声解析に携わる技術者・研究者、学生の必読書
本書は、ロボットをはじめとした機械に聴覚を実装するための技術「ロボット聴覚」の入門書です。その原理からPythonコードによる具体的な実装例までを解説しており、1冊でロボット聴覚の全容を学ぶことができます。
ロボット聴覚のニーズの急拡大を踏まえ、さまざまな背景をもつ読者を想定し、音響信号処理の基本的な理論を一から説明した後、ロボット聴覚において重要な音源定位、音源追跡、音源分離のアルゴリズムを丁寧に説明しています。また、Google Colaboratory環境で動作するPythonプログラムによって、具体的な処理を読者自ら実践できるようにしてあります。これには、ロボット聴覚のオープンソースソフトウェアであるHARK(Honda Research Institute Japan Audition for Robots with Kyoto University)のPython版実装であるPyHARKを用いた音源定位・音源分離プログラムも含めています。
ロボットなどの機械に聴覚を実装するための基礎理論と、その具体的な方法をバランスよく説明しています。

聴覚をロボットなどの機械に実装する技術をわかりやすく解説.ロボット工学,音声認識・音声解析に携わる技術者・研究者、学生の必読書
本書は、ロボットをはじめとした機械に聴覚を実装するための技術「ロボット聴覚」の入門書です。その原理からPythonコードによる具体的な実装例までを解説しており、1冊でロボット聴覚の全容を学ぶことができます。
ロボット聴覚のニーズの急拡大を踏まえ、さまざまな背景をもつ読者を想定し、音響信号処理の基本的な理論を一から説明した後、ロボット聴覚において重要な音源定位、音源追跡、音源分離のアルゴリズムを丁寧に説明しています。また、Google Colaboratory環境で動作するPythonプログラムによって、具体的な処理を読者自ら実践できるようにしてあります。これには、ロボット聴覚のオープンソースソフトウェアであるHARK(Honda Research Institute Japan Audition for Robots with Kyoto University)のPython版実装であるPyHARKを用いた音源定位・音源分離プログラムも含めています。
ロボットなどの機械に聴覚を実装するための基礎理論と、その具体的な方法をバランスよく説明しています。

目次

第1章 ロボット聴覚
第2章 音響信号処理の基礎
第3章 音源定位・分離手法の分類
第4章 両耳聴処理
第5章 音源追跡
第6章 音源定位
第7章 音源分離

商品詳細

出版社名
オーム社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ