ロボット聴覚の基礎 実環境での音源定位・分離技術
発売日:2025年2月
- ページ数
- 214p
- ISBN
- 978-4-274-23252-7
- 著者情報
- 中臺 一博(ナカダイ カズヒロ)
東京科学大学工学院システム制御系教授、博士(工学)。1995年東京大学大学院工学系研究科情報工学専攻修了。2022年より現職(2024年、大学名称変更)
糸山 克寿(イトヤマ カツトシ)
株式会社ホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパンシニアサイエンティスト、博士(情報学)。2011年京都大学大学院情報学研究科知能情報学専攻修了。2018年より現職
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商品説明
聴覚をロボットなどの機械に実装する技術をわかりやすく解説.ロボット工学,音声認識・音声解析に携わる技術者・研究者、学生の必読書
本書は、ロボットをはじめとした機械に聴覚を実装するための技術「ロボット聴覚」の入門書です。その原理からPythonコードによる具体的な実装例までを解説しており、1冊でロボット聴覚の全容を学ぶことができます。
ロボット聴覚のニーズの急拡大を踏まえ、さまざまな背景をもつ読者を想定し、音響信号処理の基本的な理論を一から説明した後、ロボット聴覚において重要な音源定位、音源追跡、音源分離のアルゴリズムを丁寧に説明しています。また、Google Colaboratory環境で動作するPythonプログラムによって、具体的な処理を読者自ら実践できるようにしてあります。これには、ロボット聴覚のオープンソースソフトウェアであるHARK(Honda Research Institute Japan Audition for Robots with Kyoto University)のPython版実装であるPyHARKを用いた音源定位・音源分離プログラムも含めています。
ロボットなどの機械に聴覚を実装するための基礎理論と、その具体的な方法をバランスよく説明しています。
聴覚をロボットなどの機械に実装する技術をわかりやすく解説.ロボット工学,音声認識・音声解析に携わる技術者・研究者、学生の必読書
本書は、ロボットをはじめとした機械に聴覚を実装するための技術「ロボット聴覚」の入門書です。その原理からPythonコードによる具体的な実装例までを解説しており、1冊でロボット聴覚の全容を学ぶことができます。
ロボット聴覚のニーズの急拡大を踏まえ、さまざまな背景をもつ読者を想定し、音響信号処理の基本的な理論を一から説明した後、ロボット聴覚において重要な音源定位、音源追跡、音源分離のアルゴリズムを丁寧に説明しています。また、Google Colaboratory環境で動作するPythonプログラムによって、具体的な処理を読者自ら実践できるようにしてあります。これには、ロボット聴覚のオープンソースソフトウェアであるHARK(Honda Research Institute Japan Audition for Robots with Kyoto University)のPython版実装であるPyHARKを用いた音源定位・音源分離プログラムも含めています。
ロボットなどの機械に聴覚を実装するための基礎理論と、その具体的な方法をバランスよく説明しています。
目次
第1章 ロボット聴覚
第2章 音響信号処理の基礎
第3章 音源定位・分離手法の分類
第4章 両耳聴処理
第5章 音源追跡
第6章 音源定位
第7章 音源分離
商品詳細
- 出版社名
- オーム社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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