隣国ロシアとの知られざる外交史 “強大国”は敵か味方か? 女帝エカテリーナから始まる日露外交百年史に答えはあった
発売日:2025年2月
- ページ数
- 263p
- ISBN
- 978-4-910818-23-8
- 著者情報
- 鈴木 荘一(スズキ ソウイチ)
1948年生まれ。東京大学経済学部卒業後、日本興業銀行入行。審査、産業調査、融資、資金業務などに携わる。2001年に退職後は、少年の頃から独自に進めてきた歴史研究に専念。現代の政治経済状況が、過去の歴史のどの流れに強く影響されているのか?日本史と世界史を並行して俯瞰する複合的視点に基づく歴史観は強い共感を得てきた。「幕末史を見直す会」代表
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「怖い国。どうにも好きになれない」…ソ連時代の記憶を含めて、そんな強烈な負のイメージとともに語られるロシア。わが国は、この大国を長く「おそロシア」と考え、誤解してきた。しかしトランプ2.0で、世界の対露政策は確実に激変する。BRICSを牽引するこの隣国と日本はこれからどう向き合うべきなのか?行き違いの連続だった両国間の外交史を江戸中期から検証した結論は、「ロシアと相互理解のチャンネルを築き、手を携えて未来に向かうべきだ!」誤解を解き、両国間の新たな関係構築を提言する画期的論考。
「怖い国。どうにも好きになれない」……ソ連時代の記憶を含めて、そんな強烈な負のイメージとともに語られるロシア。わが国は、この大国を長く「おそロシア」と考え、誤解してきた。しかしトランプ2.0で、世界の対ロ政策は確実に激変する。BRICSを牽引するこの隣国と日本はこれからどう向き合うべきなのか? 行き違いの連続だった両国間の外交史を江戸中期から検証した結論は、「ロシアと相互理解のチャンネルを築き、手を携えて未来に向かうべきだ!」
誤解を解き、両国間の新たな関係構築を提言する画期的論考。
目次
序 なぜ、日本は鎖国政策を始めたのか?
第一章 日露外交の夜明け
1 鎖国日本の扉を最初にノックしたロシア
2 寛政の遺老が形作った対露外交を台無しにした土井利厚
3 苦渋に満ちた「天保の改革」の意味
第二章 迫りくる開国と英米の傲慢
1 日露和親条約――ペリーに出し抜かれたプチャーチン海軍中将
2 ロシアの野望・運命のシベリア鉄道計画
3 謀略の国・イギリスに暗示された大津事件
第三章 戦争の世紀へ――恐れられ、孤立していく日本
1 三国干渉と黄禍論
2 日露の運命を変えた義和団事件
3 起きないはずだった日露戦争
4 革命のロシアとアメリカの日本支配計画
商品詳細
- 出版社名
- 方丈社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。