社会福祉学原論 脱構築としての社会福祉学「改訂版」
発売日:2024年12月
- 版数
- 改訂版
- ページ数
- 295p
- ISBN
- 978-4-86015-635-0
- 著者情報
- 中村 剛(ナカムラ タケシ)
1963年埼玉県に生まれる。大阪大学大学院文学研究科文化形態論(臨床哲学)専攻。博士後期課程修了、博士(学術)。19年間、社会福祉施設(知的障害者入所更生施設、知的障害者通所授産施設、養護老人ホーム)に支援員、相談員として勤務。現在、関西福祉大学社会福祉学部教授。専門、福祉哲学、社会福祉原論。2015年度日本社会福祉学会学会賞(学術賞:著書部門)受賞
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商品説明
福祉原理には超越的次元において作動している「正義のはたらき」と「愛・慈悲のはたらき」がある。本書はその福祉原理から論理的に導かれた体系的な知である社会福祉学についてまとめたものである。また、超越的次元へと遡ることで、いまだ実現はしていないが、その実現が切に求められる世界の到来に応える社会福祉の在り方を提示する。これがサブタイトルの「脱構築としての社会福祉学」の意味である。現象の根源にある福祉原理は、目には見えない大切で普遍的なものである。それが社会福祉を生み出し、支え、あるべき社会福祉へと導く。これが「社会福祉学原論」であることを示す。
目次
序論 社会福祉学の構想(本書の課題
背景にある哲学
風景・動機
方法
脱構築としての社会福祉学
本書を通じて学んでほしいこと)
第1部 原理論(原理論
基礎概念論
歴史論)
第2部 実体論(対象論
主体論
政策論
法制論
供給論
運営管理論
支援論
これからの社会福祉)
商品詳細
- 出版社名
- みらい
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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