看護を語ることの意味 “ナラティブ”に生きて「増補版」

川嶋みどり/著

発売日:2024年12月

  • 看護を語ることの意味 “ナラティブ”に生きて「増補版」
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版数
増補版
ページ数
254p
ISBN
978-4-910759-33-3
著者情報
川嶋 みどり(カワシマ ミドリ)
1931年、韓国の京城(現・ソウル)にて生まれる。看護師。1951年、日本赤十字女子専門学校(日本赤十字看護大学の前身)卒業、日本赤十字社中央病院(現・日本赤十字社医療センター)に勤務。現在、健和会臨床看護学研究所所長、日本赤十字看護大学名誉教授。一般社団法人日本て・あーて(TE・ARTE)推進協会代表理事。1995年若月賞、2007年フローレンス・ナイチンゲール記章、2015年山上の光賞受賞

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商品説明

川嶋みどりコレクション第3弾。語り、問い続けてきた看護。ロングセラー書に関連論考を追加した決定版登場!

目次

第一章 看護ナラティブの蓄積と技術化への道(心に残った場面・人・実践を語る意味
患者とともに創る看護ナラティブ―経験を流さず注意深く洞察する
ナラティブを介護に生かそう)
第二章 生活行動援助の価値づけを(看護の真価の進化
ナイチンゲールの看護観を臨床に活かす
豊かな食事を介護で―食べる環境を整えよう
ポピュラーな看護技術を再考する―私の考える清潔ケア)
第三章 看護のアイデンティティとは何か(危険信号が点滅するなかでの思い
看護主導の病院文化―安楽性を
優れた実践活動を可能にする条件とは
看護が、“変質”する前に考えておくべきこと―看護技術と心電図との相関)
第四章 これからの看護(人間が人間をケアすることの意味と価値―補完代替医療における看護の可能性
チーム医療における看護の主体性
看護教育のなかに統合医療の思想を)
第五章 あとがきにかえて(生きてきた道)

商品詳細

シリーズ名
川嶋みどりコレクション
出版社名
看護の科学新社
サイズ
19cm
フォーマット
単行本

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