演劇と音楽の創作ワークショップ アートへの回路をひらく座学・実践12日間

  • 演劇と音楽の創作ワークショップ アートへの回路をひらく座学・実践12日間
  • 演劇と音楽の創作ワークショップ アートへの回路をひらく座学・実践12日間
ページ数
299p
ISBN
978-4-13-053099-6
著者情報
岡本 佳子(オカモト ヨシコ)
神戸大学大学院国際文化学研究科講師

西尾 佳織(ニシオ カオリ)
劇作家、演出家、「鳥公園」主宰

野口 桃江(ノグチ モモコ)
アーティスト・作曲家・パフォーマー

¥3,740 税込

17 nanacoポイント

17 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

東大の授業に、アーティストがやってきた!自分で何かを創作したい人のために、そんな人に向けて場をつくりたい人のために、ワークショップの具体的なプロセス、課題・作品例、受講生の声を、ライブ感たっぷりにまとめた一冊。学生自らが考え、創作、上演、批評した12日間の軌跡からみえてくる、大学生にとっての「創造すること」の意味と楽しさにあふれる記録。

目次

演劇編(授業の基本方針
インプットとアウトプットの回路をつくる―「ももいろ」「養老孟司」「家父長制」を身体で表現する!? ほか)
音楽編(音楽編の基本方針
“私”をとりまく外側の音、内側の音に耳をひらく ほか)
補論 オンライン授業編 リモートで創作に挑戦!(オンライン授業実施までの経緯―今だからこそ/今であっても、やってみよう
Zoomミーティングでのワークショップの準備と実施 ほか)
創作編 思い切って作品を人前に「差し出して」みよう(創作プロセス―作品発表までにどのようなことがあったか
発表会を終えて)
ふりかえり編 開講側にとって、この授業の意味とは?(「先生」になったいちアーティストの内面
創作への還元/ミームの伝播 ほか)

商品詳細

出版社名
東京大学出版会
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ