アレクサンドロスの決断
発売日:2025年1月
- ページ数
- 262p
- ISBN
- 978-4-476-05060-8
- 著者情報
- 池田 大作(イケダ ダイサク)
1928年〜2023年。東京生まれ。創価学会第三代会長、名誉会長、創価学会インタナショナル(SGI)会長を歴任。創価大学、アメリカ創価大学、創価学園、民主音楽協会、東京富士美術館、東洋哲学研究所、戸田記念国際平和研究所などを創立。世界各国の識者と対話を重ね、平和、文化、教育運動を推進。国連平和賞のほか、モスクワ大学、グラスゴー大学、デンバー大学、北京大学など、世界の大学・学術機関の名誉博士、名誉教授、さらに桂冠詩人・世界民衆詩人の称号、世界桂冠詩人賞、世界平和詩人賞など多数受賞
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商品説明
「アレクサンドロスの決断」病に倒れた王・アレクサンドロスを助けようと、親友の侍医・フィリッポスは持てる力をつくして薬を調合する。しかし、アレクサンドロスの手には親友の裏切りを伝える密書が―友情とは、正義とは何かをつづる歴史小説。「革命の若き空」18世紀、革命に揺れるフランスが舞台。反革命の烙印をおされ、革命政府から追われる詩人アンドレ・シェニエと、画家を志す少年ルネの交流を軸に、自らの信念のまま、真の革命の道を生き抜く若者の姿を描く。
1980年代に発表された青少年向けの小説が、
装いも新たにして待望の発刊!
高校生向けに書かれた2編「アレクサンドロスの決断」「革命の若き空」を1冊にして刊行。
☆「アレクサンドロスの決断」
病に倒れた王・アレクサンドロスを救おうと、親友の侍医・フィリッポスは持てる力をつくして薬を調合する。しかし、王の手には親友の裏切りを伝える密書が――友情、正義をテーマにつづる歴史小説。
☆「革命の若き空」
18世紀、革命に揺れるフランスが舞台。革命政府から追われる詩人アンドレ・シェニエと、画家を志す少年ルネの交流を軸に、自らの信念のまま、真の革命の道を生き抜く若者を描く。
商品詳細
- 出版社名
- 第三文明社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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