もしものせかい
発売日:2025年2月
- ページ数
- 48p
- ISBN
- 978-4-591-18522-3
- 著者情報
- ヨシタケ シンスケ(ヨシタケ シンスケ)
絵本作家、イラストレーター。1973年、神奈川県生まれ。筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了。日常の1コマを切り取ったスケッチ集や、装画、挿絵など、幅広く活動している。MOE絵本屋さん大賞、ボローニャ・ラガッツィ賞特別賞、ニューヨーク・タイムズ最優秀絵本賞など、受賞多数
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
もしもなにかをなくしたら。もしももどってこないなら。何度も読み返してほしい、ヨシタケシンスケが描く新しいものがたり。
「少し前の私に、どうしても必要な物語でした」 ヨシタケシンスケ
もしも なにかを なくしたら。
もしも もどって こないなら。
男の子が寝ていると、大事にしていたロボットが話しかけます。
「やあ、おはよう。突然で申し訳ないんだけど、
ボク、もしものせかいに行くことになりました」。
「もしものせかい」がどんなところか、
どうして「もしものせかい」に行かなくちゃいけないのか、
小さくなってしまった「いつものせかい」でどう生きていけばいいのか……
ロボットは、ひとつひとつ説明しはじめます。
本書『もしものせかい』は、多忙な著者にとって、
はじめて「誰かに依頼される前に生まれた物語」でした。
自身の悲しい経験により、
この物語を描かないと先に進めない――
つまり、少し前の“ヨシタケシンスケ”にとって、
『もしものせかい』はどうしても描く必要のある物語だったそうです。
悲しみや喪失感を忘れようとしたり、
もとの自分を取り戻そうとしたりするのではなく、
その経験そのものをまるごと抱えて生きていくこととは?
そして「その先」への思いが詰まっています。
「もしものせかい」を持つすべての人へ。
商品詳細
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 幼児 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。