警視庁公安部外事四課 アンカーベイビー

鷹樹烏介/著

発売日:2025年2月

  • 警視庁公安部外事四課 アンカーベイビー
  • 警視庁公安部外事四課 アンカーベイビー
ページ数
313p
ISBN
978-4-19-894991-4
著者情報
鷹樹 烏介(タカギ アスケ)
東京都出身。日本大学農獣医学部卒業。2017年、『第五回ネット小説大賞』を受賞。翌18年、受賞作『ガーディアン 新宿警察署特殊事案対策課』でデビュー。22年、『銀狐は死なず』が『第五回 書評家 細谷正充賞』を受賞

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商品説明

経済記者・磐田は、友人の芸能記者・杉沢から大きな事件の尻尾を掴んだと自慢される。しかし杉沢はすぐに行方不明に。彼が追っていたネタは、移民問題―海外テロ組織による日本への浸透作戦だった。自治体ぐるみの陰謀の進行に身の危険を感じた磐田は、先輩の女性記者・明智に助言を求める。明智が磐田に紹介してくれたのは、警視庁公安部外事四課きってのくせ者刑事、六志麻生だった。

警察小説界に、新しい
アンチヒーローの誕生!

深く静かに浸透しつつある
不穏なる海外テロ組織を、
排除せよ!


 底辺ジャーナリストと、暗い情念を抱えた公
安刑事。日本に浸透した謎のテロ組織に、ふた
りが立ち向かう。
 ドローン、SNS、映像のデジタル化……。
技術のアップデートが、戦いを激化させる。私
たちは、なんという時代に生きているのだ。
 とことん熱く、あまりにも恐ろしい、クライ
ム・アクションの最前線が、ここにある。
 ――細谷正充(文芸評論家)

経済記者・磐田は、友人の芸能記者・杉沢から
大きな事件の尻尾を?んだと自慢される。しか
し杉沢はすぐに行方不明に。彼が追っていたネ
タは、移民問題――海外テロ組織による日本へ
の浸透作戦だった。自治体ぐるみの陰謀の進行
に身の危険を感じた磐田は、先輩の女性記者・
明智に助言を求める。明智が磐田に紹介してく
れたのは、警視庁公安部外事四課きってのくせ
者刑事、六志麻生だった。

商品詳細

シリーズ名
徳間文庫 た72-1
出版社名
徳間書店
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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