大念処経 ヴィパッサナー瞑想の全貌を解き明かす最重要経典を読む
発売日:2025年1月
- ページ数
- 414p
- ISBN
- 978-4-910770-95-6
- 著者情報
- スマナサーラ,アルボムッレ(スマナサーラ,アルボムッレ)(Sumanasara,Alubomulle)
テーラワーダ仏教(上座仏教)長老。1945年4月、スリランカ生まれ。13歳で出家得度。国立ケラニヤ大学で仏教哲学の教鞭をとる。1980年に来日。駒澤大学大学院博士課程を経て、現在は(宗)日本テーラワーダ仏教協会で初期仏教の伝道と瞑想指導に従事している。朝日カルチャーセンター(東京)講師を務めるほか、NHK Eテレ「こころの時代」「スイッチインタビュー」などにも出演
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商品説明
探求を重ねながら、「気づき」の道を歩むすべての人へ―涅槃へと至る唯一の道。「気づき(sati)」の実践方法を記した最重要経典『大念処経』の原文を丁寧に読み解き、ヴィパッサナー瞑想の実践と覚りの境地に到達するための方法を詳解。お釈迦様が「身・受・心・法」の四段階で一切の現象をどのように観察されたのかを、実践に役立つ形でひも解いていきます。学術的な註釈の枠を超え、実践に重きを置いた内容が、あなたの人生と瞑想実践に確かな指針を与えます。
目次
序 総説(大念処経とはどんな経典か
身体の動きに気づく
「受・心・法の随観」のあらまし)
1 身の随観 K?ay?anupassan?a(出息・入息の部 ?An?ap?anapabbam
威儀の部 Iriy?apathapabbam
正知の部 Sampaj?anapabbam ほか)
2 受の随観 Vedan?anupassan?a(感覚の観察はなぜ大事なのか?)
3 心の随観 Citt?anupassan?a
4 法の随観 Dhamm?anupassan?a(蓋の部 N?ivara?apabbam
五蘊の観察(蘊の部) Khandhapabbam
十二処の観察(処の部) ?Ayatanapabbam ほか)
商品詳細
- 出版社名
- サンガ新社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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