異界と転生論の宗教史 人類は死後の世界をどう捉えてきたのか
発売日:2025年1月
- ページ数
- 212p
- ISBN
- 978-4-8122-2403-8
- 著者情報
- 下田 淳(シモダ ジュン)
1960年生まれ。現在、宇都宮大学教授。歴史家
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商品説明
死後の世界や「肉体が滅びても霊魂は生き続ける」という観念は、あらゆる民族に普遍的な考えである。人類が想像する「異界」(あの世)と「転生」(生まれ変わり)について、古今東西の神話や宗教、思想などを紹介しながら宗教史研究の立場から考察する。
目次
1 世界宗教の異界概念(一神教の異界
ゾロアスター教とエジプト「死者の書」 ほか)
2 神話のなかの異界と「生まれ変わり」(死の創出
神話のなかの死者の国 ほか)
3 東洋の転生論を読む(最古のウパニシャッドを読む
紀元前六世紀以降の初期ウパニシャッド ほか)
4 西洋の転生論を読む(ヘロドトス
オルペウス教 ほか)
5 近現代欧米の心霊主義の転生論(臨死体験
スウェーデンボルグ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 昭和堂
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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