絶影の剣「新装版」

北方謙三/著

発売日:2025年3月

  • 絶影の剣「新装版」
  • 絶影の剣「新装版」
  • 絶影の剣「新装版」
  • 絶影の剣「新装版」
  • 絶影の剣「新装版」
  • 絶影の剣「新装版」
版数
新装版
ページ数
470p
ISBN
978-4-575-67235-0
著者情報
北方 謙三(キタカタ ケンゾウ)
1947年、佐賀県生まれ。中央大学卒業。70年『明るい街へ』で作家デビュー。81年にハードボイルド長編『弔鐘はるかなり』で注目を浴び、83年には『眠りなき夜』で日本冒険小説協会大賞と吉川英治文学新人賞を受賞。85年『渇きの街』で日本推理作家協会賞、91年に『破軍の星』で柴田錬三郎賞を受賞するなど、数々の文学賞に輝いている。2013年、紫綬褒章、20年に旭日小綬章受章

¥968 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

居候する薬草園からの依頼で奥州・一関に住む医師の丸尾修理を訪ねた日向景一郎と弟の森之助だったが、修理は山中の村で流行しているという疫病の裏に不穏なものがあるとみて、自ら村に行こうとしていた。景一郎たちも同行したところ「疫病蔓延を阻止するため」という理由で村人全員が藩兵に殺されそうになっていた。景一郎は村を守ろうとするが、やがてそれは、江戸中を震え上がらせる大騒動にまで発展する―。襲いかかる敵に景一郎の必殺剣がうなりを上げる、北方謙三伝説の剣豪小説シリーズ第3弾。

景一郎が弟の森之助とともに身を寄せる江戸の薬種問屋からの依頼で奥州・一関に薬種を届けにいくことになった兄弟。そこで目にしたのは、藩の陰謀に巻き込まれ、村ごと孤立させられたあげく、皆殺しにされそうになっている無辜の民たちだった。圧倒的な兵力で襲いかかってくる藩兵に景一郎の妖剣が立ち向かう――。北方謙三、伝説の剣戟小説、5カ月連続刊行第3弾。

商品詳細

シリーズ名
双葉文庫 き-08-04 日向景一郎シリーズ 3
出版社名
双葉社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。