新・基本事例で考える民法演習 すっきり民法玉手箱
発売日:2025年2月
- ページ数
- 177p
- ISBN
- 978-4-535-52847-5
- 著者情報
- 池田 清治(イケダ セイジ)
1961年北海道に生まれる。2003年北海道大学大学院法学研究科教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
全16問参考答案付きの超実践指南書!民法全分野を網羅し、「書く」技術をゼロから身につける。何を書くのか。どの程度で切り上げるのか。どこは書かなくてよいのか。この感性(出題趣旨の読み取り方)を、実例で伝授!
著者による前著『基本事例で考える民法演習』(2013年刊行)、『基本事例で考える民法演習2』(2014年刊行)から10年を経て、新たなコンセプトを得て待望の新版化。出題分野を民法全分野から満遍なく揃え、問題→参考答案→解説の流れで一貫させ、参考答案を中心とする構成で学習者により一層の実践力養成を導く。学習者からの質問に答える著者の経験を語るコラムなど、学びに役立つ様々なコーナーも用意して、「書く力」の修得を徹底サポート。
目次
序章 サンプル問題(サンプル問題
サンプル問題 解説と参考答案)
第1章 総則、物権(土地の一部の取得時効と分筆登記、虚偽表示(虚偽の中間省略登記)と第三者、取得時効と登記―基礎プログラム民法1(平成29年)
付合と即時取得、無権代理人の責任、対抗関係における第三者、無権代理人の本人相続と相手方の処遇―基礎プログラム民法1(平成30年) ほか)
第2章 契約、債権総論(債務不履行等)(請負と解除、一部解除と報酬請求、所有権の帰属、虚偽表示と賃借人、賃料請求の可否―基礎プログラム民法2(平成27年)
二重賃貸借、無断転貸と引渡請求権者、賃貸目的物の滅失と賃貸借の帰趨、費用償還―基礎プログラム民法2(平成28年) ほか)
第3章 債権総論、担保物権、不法行為等(債権の二重譲渡と同時到達及び債権者同士の関係、債権譲渡と相殺及び逆相殺―基礎プログラム民法3(平成27年)
不法行為と後続する医療過誤、因果関係の範囲、弁済に基づく求償と被用者の責任―基礎プログラム民法3(平成28年) ほか)
第4章 親族、相続(代襲相続と相続分、相続放棄前の第三者、遺言書の隠匿と欠格事由、相続欠格と第三者―基礎プログラム民法4(平成28年)
親権の停止と表見代理、本人による無権代理人の相続と履行責任、遺贈と遺贈義務者からの譲受人、遺留分侵害額請求―基礎プログラム民法4(平成29年) ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。