2030年の戦争

小泉悠/著 山口亮/著

発売日:2025年1月

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ページ数
243p
ISBN
978-4-296-11803-8
著者情報
小泉 悠(コイズミ ユウ)
東京大学先端科学技術研究センター准教授。専門はロシアの軍事・安全保障。1982年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修了。民間企業勤務、外務省専門分析員、ロシア科学アカデミー世界経済国際関係研究所(IMEMORAN)客員研究員、公益財団法人未来工学研究所特別研究員を経て、現職。著書に『「帝国」ロシアの地政学』(東京堂出版、サントリー学芸賞)など

山口 亮(ヤマグチ リョウ)
東京国際大学国際戦略研究所准教授。専門は防衛政策・戦略・計画、安全保障、国際政治、交通政策。1982年生まれ。アトランティックカウンシル・スコウクロフト戦略安全保障センター上席研究フェロー、パシフィックフォーラム上席研究フェローなどを兼任。オーストラリア国立大学アジア研究学部卒、同大大学院戦略防衛研究科修士課程修了、ニューサウスウェールズ大学大学院キャンベラ校人文社会研究科博士号取得。ムハマディア大学マラン校客員講師、釜山大学校客員教授、東京大学先端科学技術研究センター特任助教を経て、現職

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商品説明

中国の軍備拡大、北朝鮮の核開発、ロシアのウクライナ侵略―。日本の安全保障環境は風雲急を告げる。現代の戦争とはどのようなものか?2030年代、日本が戦争に巻き込まれるとしたら、どんな事態か?実際ミサイルが飛んできたらどうする?ともに1982年生まれの気鋭の軍事研究者がディープに語り合う。

目次

第1章 戦争をどうとらえるか(2人が軍事問題に関わるようになったきっかけ
新しい戦争と古い戦争 ほか)
第2章 軍事力とは即応力である(軍事ランキングは当てにならない
構造即応力と運用即応力 ほか)
第3章 テクノロジーの進化、統合運用、戦場の霧(C4ISRによる革命的な変化
大きく変えた作戦と軍のあり方 ほか)
第4章 これから何が起きるか―メインシナリオを考える(中国による台湾の海上封鎖
中国が「今しかない」と思った時が危ない ほか)
第5章 では、日本は何をすべきか(グレーゾーン事態への準備
ポジティブリストをネガティブリストに ほか)

商品詳細

シリーズ名
日経プレミアシリーズ 522
出版社名
日経BP日本経済新聞出版
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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