寂聴先生が残してくれたもの
発売日:2025年5月
- ページ数
- 223p
- ISBN
- 978-4-576-25028-1
- 著者情報
- 瀬尾 まなほ(セオ マナホ)
1988年、兵庫県生まれ。京都外国語大学英米語学科卒。卒業と同時に寂庵に就職し、「66歳年下の秘書」として話題に。長年勤めていた先輩スタッフたちが退職した2013年から奮闘の日々を送り、2021年に瀬戸内寂聴さんを看取る。2017年11月に出版した初著書『おちゃめに100歳!寂聴さん』(光文社)がベストセラーになる。困難を抱えた若い女性たちを支援する「若草プロジェクト」の理事も務める
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
瀬戸内寂聴先生からの愛と言葉を未来へつなぐ。育児、先生との思い出、寂庵のこと…元秘書による寂聴先生没後初めての書下ろし。
―子育てが大変なときも、思い悩んだ時も「あんただったら絶対大丈夫だ」という言葉をかけ続けてくれた
―子育てをしていて思い出す、「褒めて伸ばしなさいよ」「いろんなことをさせて、この子の好きなことは何だろうというのを見つけてあげるのも親の役目」という言葉
―「先生との再会を楽しみにして、そのときにたくさん話せることを貯めておこうって。」
―ずっと、「いつになったら喋るだろう喋るだろう」と、すごく楽しみにしていた長男の成長をたくさん報告したい
「瀬戸内寂聴さん・瀬尾さん・瀬尾さんの子供」と三世代の命がつながっていく、元瀬戸内寂聴秘書である瀬尾まなほさんの新境地エッセイ。瀬戸内寂聴さんが亡くなってから約3年。66歳年下の秘書として話題となった瀬尾まなほさんが、寂聴さん亡き後に初めて今の想いをつづる、完全書き下ろしエッセイです。
※お届け日が変更になりました
3月19日→4月21日
目次
先生に会いたくてたまらない
本当の「豊かさ」ってなんだろう
寂庵での食卓
VERY
だれかのために生きる
夏の終り
ブルーマンデー
優しさ
甘えるということ
自分ひとりの時間
「放っておき、そんな人」
京都と寂聴先生
子どもの喧嘩
人格者
私と先生
毎日の食事づくり
美は乱調にあり
「良い母」とはなんだろう
天台寺での「青空法話」
人の背景を知ろうとする〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 二見書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。