学校図書館活用を組織論で考える 教員・司書教諭・学校司書の協働構築
発売日:2024年12月
- ページ数
- 206p
- ISBN
- 978-4-88367-399-5
- 著者情報
- 松本 美智子(マツモト ミチコ)
東京都文京区生まれ。2010年慶應義塾大学大学院文学研究科図書館・情報学専攻修士課程(情報資源管理分野)修了。修士(図書館・情報学)。2020年筑波大学大学院図書館情報メディア研究科図書館情報メディア専攻博士後期課程単位取得退学。2022年博士(図書館情報学)。2003〜2017年公立小・中学校学校司書。2007〜2013年杉並区立杉森中学校学校運営協議会委員。2010〜2014年杉並区子ども読書活動推進委員。2016〜2020年愛知県立大学、岡山大学など、非常勤講師(司書教諭課程)。現在、日本女子大学、実践女子大学、実践女子大学短期大学部、大妻女子大学、清泉女子大学非常勤講師(司書課程、司書教諭課程、学校司書モデルカリキュラム課程)。専門:図書館情報学(学校図書館、学校図書館経営など)
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商品説明
学校図書館活用が学びを創造する。教員・司書教諭・学校司書が協働関係を築くための具体的な方法について組織論を応用しながら検討し、新しい提案を試みた論考。
教員が学校図書館を活用するためにはどうしたらよいか。それは,実際に学校図書館担当者(司書教諭と学校司書)の支援を受けてみることから始まる。
本書は,両者の協働構築の具体的な方法について組織論を枠組みにアプローチする論考である。巻頭に「学校図書館の基礎知識」を掲載。
目次
0章 学校図書館の基礎知識
I章 序論
II章 学校図書館活用の要因と学校図書館の
職務体制別の効果
III章 学校図書館活用における協働構築の
阻害要因と協働構築方法
IV章 学校図書館活用を組織論で考える:
教員・司書教諭・学校司書の協働構築
V章 結論
商品詳細
- 出版社名
- 樹村房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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