仕事と人生で削っていいこと、いけないこと 「理想の毎日」は自分でデザインできる
発売日:2025年2月
- ページ数
- 189p
- ISBN
- 978-4-8047-1917-7
- 著者情報
- 秋田 道夫(アキタ ミチオ)
プロダクトデザイナー。1953年大阪生まれ。愛知県立芸術大学卒業。ケンウッド、ソニーで製品デザインを担当。1988年よりフリーランスとして活動を続ける。2020年には現在世界一受賞が難しいと言われるGerman Design AwardでGold(最優秀賞)を獲得するなど、受賞多数
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商品説明
効率を重視してきたプロダクトデザイナーによる、生きる上での指針。
コスパ、タイパが重要視されて、「無駄ものはカットすべき」「何事も最短で結果を出すべき」と言われている現代、大事なものまで、そぎ落としていませんか?
「目で見るだけではなく、実際に手に取る」
「オンラインですませずに、直接会う」
「移動時間を仕事で埋めようとしないで、ぼんやり過ごす」
――などなど、一見無駄なことでも、手間がかかることでも、「微細」なことにダイヤモンドのような価値があるのです。
「心に沁みる!」「気持ちが軽くなった!」と反響&拡散され、X(旧Twitter)のフォロワー10万人超!
本書では、効率を重視してきた人気プロダクトデザイナーが、これまでの経験をもとに、生きる上での指針を説いていきます。
仕事は速やかに、人生は穏やかに。
そして何事も楽しむことが一番。
あなたも「穏やか」な人生を送るために、「微細」な経験を重ねて、「速やか」に仕事をして、余裕を持つようにしてみてください。
目次
第1章 「あえて効率を無視する」を削らない
第2章 「セルフイメージを持つ」を削らない
第3章 「相手優先の進め方」は削っていい
第4章 「伝えるときは柔らかく」を削らない
第5章 「世間の定説」は削っていい
第6章 「物事の本質」を削らない
第7章 「自分を犠牲にする」は削っていい
第8章 「ちょっとのずる賢さ」を削らない
第9章 「損得勘定」は削っていい
第10章 「振り返りながら先を見る」を削らない
商品詳細
- 出版社名
- 大和出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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