漆花ひとつ
発売日:2025年2月
- ページ数
- 309p
- ISBN
- 978-4-06-538370-4
- 著者情報
- 澤田 瞳子(サワダ トウコ)
1977年京都市生まれ。同志社大学文学部文化史学専攻卒業、同大学院博士前期課程修了。2010年『孤鷹の天』で小説家デビュー。同作により第17回中山義秀文学賞を受賞。’12年『満つる月の如し』で第2回本屋が選ぶ時代小説大賞ならびに’13年第32回新田次郎文学賞を、’16年『若冲』で第9回親鸞賞を、’20年『駆け入りの寺』で第14回舟橋聖一文学賞を、’21年『星落ちて、なお』で第165回直木賞をそれぞれ受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
平安末期、貴族の世から武士の世に時代が移ろうとする都を舞台に、権力者に翻弄されながらも懸命に生きる人々の姿を描く。二十二年前に討たれたはずの悪対馬守が二人舞い戻り、「我こそが本物」と衝突する表題作、内裏に勤める楽人が琵琶の達人を帝の師に迎えるため奔走する「鴻雁北」など至高の五編収録。
変転する時代を生きのびろ!
平安末期、貴族の世から武士の世に時代が移ろうとする都を舞台に、権力者に翻弄されながらも懸命に生きる人々
の姿を描く。
二十二年前に討たれたはずの悪対馬守が二人舞い戻り、「我こそが本物」と衝突する表題作、内裏に勤める楽人が琵琶の達人を帝の師に迎えるため奔走する「鴻雁北」など至高の五編収録。
必死に足掻いて生き続けるのさ。この国の政がどうあろうともーー。
宮廷を覆う不穏な影。
猛き者たちの世へ時代が移ろう中で、滅びゆくものと、生き続けるもの。
歴史小説の一等星、澤田瞳子が描く至高の短編集。
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社文庫 さ129-1
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。