日本橋恋ぞうし 2「瑠璃の脇差」

馳月基矢/〔著〕

発売日:2025年2月

  • 日本橋恋ぞうし 2「瑠璃の脇差」
  • 日本橋恋ぞうし 2「瑠璃の脇差」
巻の書名
瑠璃の脇差
ページ数
247p
ISBN
978-4-04-113994-3
著者情報
馳月 基矢(ハセツキ モトヤ)
1985年長崎県五島列島生まれ。京都大学文学部卒、同大学大学院修士課程修了。2020年、小学館時代小説文庫から『姉上は麗しの名医』でデビュー。同作は第9回日本歴史時代作家協会賞文庫書き下ろし新人賞を受賞する

¥748 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

日本橋で骨董商を営む佐久良屋にわけあって武家から嫁いだおるうは、おかみとして奮闘していた。徐々に心を開きつつある、夫の燕七と共に銘茶問屋の荘助を迎えると、夜中に猫の声で鳴き始める、いわくつきの三味線を預かることになる。佐久良屋でも不気味がられる三味線の謎を解き明かすため、読売屋の不二之助に助けを求める。店で起きる事件を通じて心を通わせていく、2人の結婚の秘密が明かされる、江戸のときめき恋物語。

日本橋で骨董商を営む佐久良屋に訳あって武家から嫁いだおるうは、若おかみとして奮闘していた。徐々に心を開きつつある、夫の燕七と共に銘茶問屋を訪れると、夜中に猫の声で鳴き始める、いわくつきの三味線を預かることになる。佐久良屋でも不気味がられる三味線の謎を解き明かすため、読売屋の不二之助に助けを求める。佐久良屋で起きる事件を通じて心を通わせていく、二人の結婚の秘密が明かされる、江戸のときめき恋物語。

目次

序
第一話 初音の三味線
第二話 花火を待つ
第三話 凶刃の気配
第四話 初恋の人


商品詳細

シリーズ名
角川文庫 時-は68-2
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。