生類憐み令事件の取調べと裁判 道中奉行・大目付の捨て馬吟味を中心に
発売日:2025年1月
- ページ数
- 183p
- ISBN
- 978-4-89259-963-7
- 著者情報
- 後藤 正人(ゴトウ マサト)
1943年、青森県に出生。早稲田大学法学修士、大阪大学大学院法学研究科博士課程単位取得。現在:和歌山大学名誉教授、憲法研究所及び中日本入会林野研究会運営委員
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商品説明
目次
序章 生類憐み令の研究と課題
第一章 捨て馬の事件(一)―常陸国の事例
第二章 捨て馬の事件(二)―信濃、下野、上総、甲斐などの事例
第三章 大坂町奉行による豊後の倒牛事件の吟味と裁判
補章 豊後の倒牛事件の解読史料
第四章 武士の鹿狩、江戸の蛇使い・犬への傷害などの事例
第五章 本書の成果と、残された課題
商品詳細
- 出版社名
- 文理閣
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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