青柳さんちのスープごはん

森崎緩/著

発売日:2025年2月

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ページ数
252p
ISBN
978-4-299-06284-0
著者情報
森崎 緩(モリサキ ユルカ)
北海道函館市出身。2010年『懸想する殿下の溜息』(イースト・プレス)でデビュー。2018年『総務課の播上君のお弁当 ひとくちもらえますか?(受賞時タイトル:ランチからディナーまで六年)』(宝島社)と『隣の席の佐藤さん』(一二三書房)で第6回ネット小説大賞を受賞

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商品説明

妻を病で失った青柳和佐は3歳の娘・二瑚を連れ、故郷の函館へと戻ってきた。引っ越しの荷解き中、しまい込んでいた妻の形見であるアルバムを開く。そこには妻の手料理と、笑顔でスプーンを握る二瑚の姿が―。偏食がちな娘のために妻の遺したレシピで料理を作り始める和佐。新たな職場の仲間、疎遠だった母、ぎくしゃくした関係の義両親…。妻の優しい“スープごはん”が父娘と周囲の人々を繋ぐ、ほっこりグルメ物語!

先読みサービス「NetGalley」にて感動の声、続々!

亡き妻が遺したのは、思い出の写真とレシピ。
柔らか白菜の豆乳胡麻スープごはん、野菜たっぷりクラムチャウダーetc
優しい《スープごはん》が父娘と人々を繋ぐ――。
函館を舞台に描かれる、心あたたまるグルメ物語!

♪巻末には作品に登場した《スープごはん》のレシピを収録♪

(あらすじ)
妻を病で失った青柳和佐は3歳の娘・二瑚を連れ、故郷の函館へと戻ってきた。引っ越しの荷解き中、しまい込んでいた妻の形見であるアルバムを開く。そこには妻の手料理と、笑顔でスプーンを握る二瑚の姿が――。偏食がちな娘の為に妻の遺したレシピで料理を作り始める和佐。新たな職場の仲間、疎遠だった母、ぎくしゃくとした関係の義両親……。妻の優しい《スープごはん》が父娘と周囲の人々を繋ぐ、ほっこりグルメ物語!

商品詳細

シリーズ名
宝島社文庫 Cも-6-5
出版社名
宝島社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

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