旅情夢譚 妖異探偵小説集

岡本綺堂/著

発売日:2025年2月

  • 旅情夢譚 妖異探偵小説集
  • 旅情夢譚 妖異探偵小説集
ページ数
341p
ISBN
978-4-334-10570-9
著者情報
岡本 綺堂(オカモト キドウ)
1872(明治5)年、元幕臣で英国公使館勤務の岡本純(維新前は敬之助)の長男・敬二として東京高輪に生まれる。幼少より漢詩、英語、演劇の素養を身につけ、19歳で東京日日新聞に入社、ほどなく狂綺堂と号し、劇評の筆を執る。1891年に同紙に小説「高松城」を連載、’96年には初の戯曲「紫宸殿」を発表。以後、小説、戯曲、随筆、翻訳など膨大な作品を遺し、現在もなお多くの信奉者を持つ。1939年3月1日没、都立青山霊園に眠る

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商品説明

木曽山中の旅籠に泊まり合わせた男女学生達の間で起きた毒殺、房総の海に浮かぶボート上での不可解な刺殺、シンガポールの椰子林で発見された売れっ子芸妓と猿の変死体の謎…地方や海外の旅行先で出来した妖しく凄惨な13の殺人事件。時代を超えて読み継がれる名著「半七捕物帳」をはじめ多くの怪談や人情物などを著したエンタメ小説の源流、岡本綺堂の珠玉集!

木曽山中の旅籠に泊まり合わせた男女学生達の間で起きた毒殺、房総の海に浮かぶボート上での不可解な刺殺、シンガポールの椰子林で発見された売れっ子芸妓と猿の変死体の謎……地方や海外等の旅先で出来した妖しく凄惨な13の殺人事件。時代を超えて読み継がれる名著「半七捕物帳」をはじめ多くの怪談や人情物などを著したエンタメ小説の源流、岡本綺堂の珠玉集!

商品詳細

シリーズ名
光文社文庫 お6-34 光文社時代小説文庫
出版社名
光文社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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