絵のない絵本 鮎川哲也短編クロニクル1954〜1965
発売日:2025年2月
- ページ数
- 595p
- ISBN
- 978-4-334-10567-9
- 著者情報
- 鮎川 哲也(アユカワ テツヤ)
1919年東京生まれ。南満洲鉄道勤務の父に伴い少年時代を大連で過ごす。’43年「婦人画報」の朗読文学募集に佐々木淳子の筆名で書いた掌編「ポロさん」が入選。’49年「宝石」百万円懸賞コンクールに本名(中川透)で応募した『ペトロフ事件』が一等入選。’56年には講談社の「書下し長篇探偵小説全集」の13巻募集に『黒いトランク』が入選。以後、本格物の長短編を数多く発表。’60年に、『憎悪の化石』と『黒い白鳥』で日本探偵作家クラブ賞(現・日本推理作家協会賞)を受賞。2002年9月24日死去
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
恵良三平は高学歴で映画俳優のような端正な容姿を武器に、多くの女性を誑かしてきた。目的のためなら殺人も辞さない身勝手で打算的な男の悪行の数々とその顛末を軽妙洒脱な筆致で描いたブラック・ファンタジーの表題作等レアな短編を十五編収録。好評シリーズ最終巻は著者のデビュー作にして不朽の名作『黒いトランク』発表前後に書かれた瑞々しい作品ばかりです。
恵良三平は高学歴で映画俳優のような端正な容姿を武器に、多くの女性を誑かしてきた。目的のためなら殺人も辞さない身勝手で打算的な男の悪行の数々とその?末を軽妙洒脱な筆致で描いたブラック・ファンタジーの表題作等レアな短編を十五編収録。好評シリーズ最終巻は著者のデビュー作にして不朽の名作『黒いトランク』発表前後に書かれた瑞々しい作品ばかりです。
商品詳細
- シリーズ名
- 光文社文庫 あ2-76
- 出版社名
- 光文社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。