意識はどこからやってくるのか
発売日:2025年2月
- ページ数
- 182p
- ISBN
- 978-4-15-340040-5
- 著者情報
- 信原 幸弘(ノブハラ ユキヒロ)
1954年、兵庫県生まれ。東京大学名誉教授。専門は心の哲学
渡辺 正峰(ワタナベ マサタカ)
1970年、千葉県生まれ。東京大学大学院工学系研究科准教授。専門は神経科学
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商品説明
細胞の塊にすぎない脳になぜ、「私」という意識が生じるのだろうか―人類が古来より魅入られてきた問いがいま、ブレインテックの急速な進展にともない新たなフェーズを迎えている。意識を機械に移す「マインドアップローディング」はどのように実現可能か?アップロードの前後で、同じ自分といえるか?避死の技術を手に入れたとき、それでも幸福に「生き切る」ことができるか?心の哲学の蓄積と神経科学の新知見を交差させ、意識という「究極問題」に迫る。知的興奮に満ちた対話録!
目次
第一章 意識という「究極の問い」を問う
第二章 哲学の意識、科学の意識
第三章 「脳と意識」をめぐるテクノロジーの現在地
第四章 自己同一性とは何か
第五章 アップロードで根本から変わる「人間」のあり方
第六章 アップロード世界のウェルビーイング
商品詳細
- シリーズ名
- ハヤカワ新書 040
- 出版社名
- 早川書房
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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