核開発地域に生きる 下北半島からの問いかけ

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ページ数
270p
ISBN
978-4-88683-978-7
著者情報
安藤 聡彦(アンドウ トシヒコ)
埼玉大学教育学部教授。1959年生まれ

西舘 崇(ニシタテ タカシ)
共愛学園前橋国際大学国際社会学部准教授。1978年生まれ

川尻 剛士(カワジリ ツヨシ)
山口大学教育・学生支援機構助教。1993年生まれ

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商品説明

核開発施設がひしめく下北半島。そこに暮らす普通の人々は何を思うのか―。3.11後から現地調査を重ねた執念の共同研究。

目次

第1部 核開発の始動(原発に消えた学校―もう一つの「ふるさと剥奪」の履歴
ぼくの町に原子力船がきた―「騒動」としての核開発
教師として地域に生きる―「生活台」としての東通村・白糠)
第2部 核開発の浸透(地域における自由な対話は、どうすれば可能か―他者の思いによりそう民主主義
激変した生まれ故郷で変わらない暮らしを残したい―六ヶ所村に戻り住み続ける理由
沈黙から、語り合いへ―一発勝負で終わらない下北半島の作り方)
第3部 核開発の転調(中間貯蔵施設になぜ反対し続けるのか―不可視化への抗いと市民の記録
“独りよがり”をめぐる葛藤―核開発地域における教育改革
能舞をつなぎ、白糠で生きる―暮らしの主体であり続けるために
「原発“も”あるんだよ」から「廃炉でもいいんじゃね?」へ―変わらずに変わってい行く)

商品詳細

出版社名
同時代社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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