こうして、ともにいきている
発売日:2024年12月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-8113-3222-2
- 著者情報
- 多屋 光孫(タヤ ミツヒロ)
絵本・紙芝居作家、挿絵画家。第15回ようちえん絵本大賞受賞作品『だがし屋のおっちゃんはおばちゃんなのか?』(汐文社)、2023年IBBYバリアフリー児童図書ノミネート作品『めねぎのうえんのガ・ガ・ガーン!』(合同出版)ほか、多様性ある世の中のたいせつさを子どもたちに伝える作品を中心に手掛けている
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商品説明
ともに草原でくらし、草を食べるシマウマとヌー。ともに森でくらし、獲物をかるワシとフクロウ。ともに川でくらし、エサをとるヤマメとイワナ…。自然界の同じ場所でともにくらす生き物たちは、互いに工夫を重ねながら食生活を送っています。そんな野生の生き物たちが、私たち人間に「ともに生きるヒントをあたえてくれる絵本」。
草原でくらし、草を食べるシマウマとヌー。森でくらし、獲物をかるワシとフクロウ……。
自然界の同じ場所でくらす生き物たちは、工夫を重ねながら食生活を送っています。
私たち人間に、ともに生きるヒントをあたえる絵本です。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
読み終えて、思いきり唸ってしまいました。共に生きることの大切さと、それができない愚かさを痛烈に叫んでいるからでした。動物たちは、共に生きるための特性を持っているのです。ヒメウとカワウという2種類の鳥が同じ場所にいることを知りました。イグアナにウミイグアナとリクイグアナの種類がいることを知りました。他に違う動物たちが、共に生きるために備えもった違いについて知りました。ぶつかり合わないための特性を持って共生しているのです。そしてと、結びに持ってきたのが人間です。共に生きるということの大切さを忘れたら、滅びるものが出てきて当然じゃないですか。共に生きることを忘れたものたちが、世界を壊していきます。多屋光孫さんの絵は、激しく訴えています。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
商品詳細
- 出版社名
- 汐文社
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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