源頼信
発売日:2025年2月
- ページ数
- 209p
- ISBN
- 978-4-642-05319-8
- 著者情報
- 寺内 浩(テラウチ ヒロシ)
1955年大阪府生まれ。現在、愛媛大学名誉教授・博士(文学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
平安時代中期の武人。頼義、義家、さらには頼朝を輩出した河内源氏の祖。清和源氏満仲の子に生まれ、摂関家に仕えて盗賊捜索で活躍、上野・常陸などの受領となる。平忠常の乱では朝廷より追討使に任じられると、軍兵を動かさずに降伏させ、貴族社会の信頼を勝ち取る。兄の頼光・頼親とも比較し、院政期の武士と異なる摂関期の武人の実像に迫る。
※お届け日が変更になりました
1月28日→2月4日
目次
はしがき
第一 祖父源経基
一 清和天皇と貞純親王
二 経基の生い立ち
三 天慶の乱
四 清和源氏か陽成源氏か
第二 父源満仲
一 武人としての活動
二 安和の変
三 晩年の満仲
第三 頼信の生い立ち
一 頼信の生年
二 頼信の母
三 頼信の乳母
第四 叙爵から長徳の変へ
一 左兵衛尉となる
二 道兼の家人
三 大索への動員
四 長徳の変
第五 受領時代の頼信
一 上野国受領の時代
二 常陸国受領の時代
三 伊勢国受領の時代
第六 平忠常の乱勃発
一 上総国占拠
二 追討使平直方
三 直方への支援
四 甲斐守頼信
第七 乱の終結
一 追討使頼信
二 忠常の降伏
三 頼信と美濃国
第八 頼信と河内国
一 河内守就任と頼信の死
二 頼信と坂戸源氏
第九 頼信の妻子
一 頼信の妻
二 子頼義
三 子頼清
四 そのほかの子
第十 頼信の兄弟
一 兄頼光
二 頼光の妻子
三 兄頼親
四 頼親の妻子
五 そのほかの兄弟
六 頼信と二人の兄
第十一 摂関期の武人
一 平安前期の武人
二 武人から武士へ
頼信関係系図
清和源氏略系図
桓武平氏略系図
天皇家略系図
藤原氏略系図
略年譜
商品詳細
- シリーズ名
- 人物叢書新装版
- 出版社名
- 吉川弘文館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。