白狼様と神隠しの少女 約束の百年目、神使が迎えにきました
発売日:2025年2月
- ページ数
- 286p
- ISBN
- 978-4-04-075763-6
- 著者情報
- 雨咲 はな(アマサキ ハナ)
愛知県在住。『鳴かぬ緋鳥の恋唄』(KADOKAWA)でデビュー
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商品説明
神野木家の下働きのまほろは強欲な当主一家に虐げられてきた。ある日白皙の美貌の青年・狭霧が訪れる。神使だという狭霧は「『石』を返せ」と迫るが、当主は狼狽するばかり。しかも身代わりとしてまほろが差し出されてしまった。百年前、神野木家には特別な霊石が貸し出された。返さなければ破滅だと聞き、まほろは失われた霊石を捜すことに。二人旅の中、狭霧の不器用な優しさや新しい出会いを通してまほろの孤独は癒えていく。人間嫌いの狭霧ともやがて心を通わせるが、旅路の果てに思いがけない真実を知って―。
神野木家の下働きのまほろは強欲な当主一家に虐げられてきた。
ある日白皙の美貌の青年・狭霧が訪れる。
神使だという狭霧は「『石』を返せ」と迫るが、当主は狼狽するばかり。
しかも身代わりとしてまほろが差し出されてしまった。
百年前、神野木家には特別な霊石が貸し出された。
返さなければ破滅だと聞き、まほろは失われた霊石を捜すことに。
二人旅の中、狭霧の不器用な優しさや新しい出会いを通してまほろの孤独は癒えていく。
人間嫌いの狭霧ともやがて心を通わせるが、旅路の果てに思いがけない真実を知って――。
==登場人物==
まほろ
神野木家の下働き。
強欲な当主夫妻と一人娘に虐げられ、周囲の使用人からも見下されている。
捨て子の自分を拾ってもらった恩を返すため、懸命に働いている。
狭霧
神霊界の主に仕える神使。人間嫌い。
純真すぎるまほろのことは放っておけず、つい世話を焼いてしまう。
※お届け日が変更になりました
2月12日→2月14日
目次
序章
第一章 神霊界まで通りゃんせ
第二章 むすんでひらいて心が動く
第三章 かけらを探してあの町この町
第四章 記憶を失くしたあの子はだあれ
第五章 空のかなたへ別れの歌を
終章
商品詳細
- シリーズ名
- 富士見L文庫 あ-24-4-1
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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