商業集積と小売業の動態 2000年代からアフターコロナまで
発売日:2024年12月
- ページ数
- 239p
- ISBN
- 978-4-7710-3890-5
- 著者情報
- 南方 建明(ミナカタ タツアキ)
1955年和歌山県生まれ。現在、大阪商業大学総合経営学部教授。主な著書『現代小売業の潮流―統計データによる検証―』(晃洋書房、2023年)(日本消費経済学会学会賞(奨励賞)、日本商業施設学会学会賞(優秀著作賞))。『日本の小売業態構造研究』(御茶の水書房、2019年)(日本消費経済学会学会賞(優秀賞)、日本商業施設学会学会賞(優秀著作賞))。『流通政策と小売業の発展』(中央経済社、2013年)(日本経営診断学会学会賞(優秀賞)、日本商業施設学会学会賞(優秀著作賞))など
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商品説明
商店街やショッピングセンターなど商業集積の動態、ドラッグストアや食品スーパーの成長による小売業態の構造変化、コロナ禍を経た小売業や買物行動について統計データを用いて分析し、アフターコロナの小売業を展望する。
目次
序章 小売業における集積効果の現状と、コロナ禍で顕在化した小売業の動向
第1章 中心市街地活性化政策の変遷とその成果―中心市街地商業に着目して―
第2章 SCの特性とその動向―SCとそのテナントの動向、売場効率の分析―
第3章 大規模小売店と小規模小売店・商店街の動向―大規模小売店舗の出店と商店街における零細小売店の減少―
第4章 コロナ禍の小売・外食業態の動向―コロナ禍からアフターコロナまで―
第5章 加工食品をめぐる小売業態間競争―ドラッグストアの成長に着目して―
第6章 加工食品市場における冷凍食品の動向
第7章 統計からみる消費者の買物行動―全国家計構造調査、社会生活基本調査より―
終章 小売業における集積効果の行方と、アフターコロナの小売業
商品詳細
- 出版社名
- 晃洋書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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