人は死と生きていく

石毛泰道/著

発売日:2025年1月

  • 人は死と生きていく
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ページ数
158p
ISBN
978-4-344-04397-8
著者情報
石毛 泰道(イシゲ タイドウ)
1953年東京都西東京市(旧保谷市)生まれ。縁あって仏教の道を志し、曹洞宗大本山總持寺独住十八世・孤峰智〓禅師(永光寺五百十二世住職)の門下、三輪悦禅大和尚(永光寺五百十五住職)とその高弟・三輪智明大和尚に師事。約六百年の歴史を持つ石川県徳雲寺住職、同別院の西東京市・金剛寺住職を兼任する。慶應義塾大学文学部卒業、早稲田大学大学院公共経営研究科博士課程修了。同大学招聘研究員。フランス国立ストラスブール大学でも学ぶ

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商品説明

“今、経験していることすべて、「最後のチャンス」と思いなさい。”兄の死が教えてくれた人間の本当の生き方。「また今度」「また来年」は言わない。できる時にできる限りの準備をしましょう。家族へ小言ばかり言っていませんか?人気の禅僧が語る、幸せへの道!

“今、経験していることすべて、「最後のチャンス」 と思いなさい。”人気の禅僧が語る、幸せへの道!
◆「また今度」は言わない。◆できる時にできるだけの準備をしよう。◆家族へ小言ばかり言っていませんか?


“明日は誰にも約束されていません。
だから、今日を悔いなく生きて欲しいのです。
後悔のない人生を、たった一度の、人生を。”

家族の死を乗り越えた禅僧が辿り着いた
「幸せになる」「心が軽くなる」最良の生き方、二十六話。

<目次>
はじめに 
第一章 「今日が最後」と思って生きていく
第二章 大切な人の死と、いかに向き合うのか
第三章 どこで、どのように「最期」を迎えるか
おわりに ?命を繋ぐこと?
おまけ  「今を生きる」ための五つの知恵

目次

第一章 「今日が最後」と思って生きていく(メメント・モリ―いつか必ず死ぬことを忘れるな
生は平等ではありません。だけど、死は平等です
死は、生まれ落ちた瞬間から始まります ほか)
第二章 大切な人の死と、いかに向き合うのか(できる時にできる限りの準備をしましょう
兄の死が教えてくれたこと
朝晩の水の補充でさえ、ありがたいのです ほか)
第三章 どこで、どのように「最期」を迎えるか(アルフォンス・デーケンに学ぶ「死への準備」の大切さ
「ホスピス」「ビハーラ」自分の死に場所の意味を考える
タイは世界と比較してなぜ自殺率が低いのか ほか)
「今を生きる」ための五つの知恵

商品詳細

出版社名
幻冬舎
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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