学力テストのイノベーションとダイバーシティ 全国の学力向上政策の実証的研究
発売日:2024年12月
- ページ数
- 520p
- ISBN
- 978-4-7599-2521-0
- 著者情報
- 北野 秋男(キタノ アキオ)
1955年生まれ、富山県出身、日本大学大学院文学研究科博士後期課程満期修了、日米の学力テスト政策の比較研究、博士(教育学)。日本大学文理学部特任教授
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商品説明
戦後の「地方学力テスト」の「イノベーション」と「ダイバーシティ」の解明!!戦後日本の「学力向上」を目指す学力テスト政策は、どのように展開されてきたのか。特色ある25都道府県を取り上げ、戦後から今日までの「学力向上」のあり様を「学力テスト政策」の実施状況に焦点化して、実証的に検討。都道府県別に「学力向上策」や「テスト政策」の革新性・先駆性、多様性・多元性を浮き彫りにし、各都道府県の歴史的・現代的特色を明らかにする。
目次
序章 本書の目的や課題
第1部 北海道・東北・関東地方(「地域格差」と「教育諸条件」の改善〜北海道〜
「全教科最下位グループ」からの脱出〜青森県〜
「岩手事件」のその後〜岩手県〜 ほか)
第2部 北陸・東海・関西地方(「小中教研学力テスト」:教員力の結集〜富山県〜
SASA:「戦後最長」の学力テスト〜福井県〜
「信濃教育会教育研究所」の功績〜長野県〜 ほか)
第3部 中国・四国・九州・沖縄地方(「電気統計会計機」の導入〜岡山県〜
「学力診断テスト」による「つまずき」発見〜鳥取県〜
すべては「学習指導改善」へ〜島根県〜 ほか)
終章 「学力向上」を目指す「学力テスト」の課題と展望
商品詳細
- 出版社名
- 風間書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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