ときどき、京都人。
発売日:2025年1月
- ページ数
- 236p
- ISBN
- 978-4-09-407423-9
- 著者情報
- 永江 朗(ナガエ アキラ)
1958年北海道生まれ。書籍輸入販売会社勤務、雑誌編集者を経て、フリーライター。書評、インタビュー、エッセイ、批評などを執筆。2011年5月より、東京・京都の二都生活を送る。24年、東京の自宅を処分し京都を終の住処とする
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
東京・自由が丘に長く住んでいたけれど、茶の湯を極めるべく京都に町家を購入。誰もが憧れる東京と京都の二都生活をスタート。「『ときどき』とはいえ、京都に住んでいるからこそ見えてくるものもあれば、『よそさん』だからこそ気づくこともある」。夜明けとともに起きて仕事をして、近くの神社にお参りして、近くの神社にお参りして井戸水をいただく。午後からは路地裏を探検し古本屋を覗き喫茶店に入る。夜は気に入ったお店で酒を飲んで…。「もしかすると、『ときどき、京都人』が『ずうっと、京都人』になるかもしれない」。京都移住の素晴らしさと現実を、人気文筆家が描く等身大の京都生活日記。
残りの人生を楽しむため京都移住を決めた!
残りの人生を楽しむためぼくは京都を終の住処に選んだ !
東京・自由が丘に長く住んでいたけれど、茶の湯を極める
べく京都の町家を購入しリノベーション。誰もが憧れる東京と京都の二都生活をスタート。
「驚いたり、感心したり、呆れたり。『ときどき』とはいえ、京
都に住んでいるからこそ見えてくるものもあれば、『よそさん』だからこそ気づくこともある」
夜明けとともに起きて仕事をして、近くの神社にお参りして井戸水をいただく。午後からは路地裏を探検し古本屋を覗き喫茶店に入る。夜は気に入ったお店で酒を飲んで……。
「もしかすると、『ときどき、京都人』が『ずうっと、京都人』になるかもしれない」
京都移住の素晴らしさと現実を、人気文筆家が描く等身大の京都生活日記。
目次
第一章 ときどき、暮らして見えてきた(水の都
鴨川とペタンク ほか)
第二章 京都人という生き方は(京都人は『京都ぎらい』が好き
京阪神は仲が悪い? ほか)
第三章 ここで良い時間を過ごす(人生に疲れたら平日の動物園へ
京都国立博物館 ほか)
第四章 文化と歴史の底力(文化庁がやってくる
学都としての京都 ほか)
第五章 京都の四季の時の時(中年になると梅が好きになった(一月)
春はたけのこ(三月) ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館文庫 な25-2
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。