ねずみくんとチョコレート
発売日:2025年1月
- ページ数
- 32p
- ISBN
- 978-4-591-18429-5
- 著者情報
- なかえ よしを(ナカエ ヨシヲ)
神戸に生まれる。日本大学芸術学部美術科卒業。作品に『いたずらララちゃん』(絵本にっぽん賞・ポプラ社)他多数がある
上野 紀子(ウエノ ノリコ)
埼玉県に生まれる。日本大学芸術学部美術科卒業。作品に『ねずみくんのチョッキ』(講談社出版文化賞・ポプラ社)などの「ねずみくんの絵本」シリーズ他多数がある
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商品説明
ねみちゃんがおやつにチョコレートをつくってくれるそうです。「ぞうさんはおおきいからおおきなチョコレート…」さて、ねずみくんには…?
おやつにチョコレートを作ることにしたねみちゃん。それをきいたねずみくんは、どうぶつたちをよんできます。
予想以上のお客さんに、ねみちゃんはびっくり! そして、みんなにひとつずつチョコレートを作りました。大きなぞうさんには大きいチョコレート、さて、ねずみくんには……?
2024年で50周年を迎えた「ねずみくんの絵本」シリーズ。
42作目となる今回は、『ねずみくんと ホットケーキ』や『また! ねずみくんと ホットケーキ』に続く、おやつがモチーフの作品です。
愛らしいラストに心温まる、バレンタインにぴったりのお話をお楽しみください。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
何だか最後が気になる絵本です。バレンタインにピッタリの絵本です。チョコレートの価値は、大きさだけではないですね。一緒に訪ねてきたねずみくんの友だちのために、一所懸命にチョコレートを作るねみちゃんですが、ぞうさんにあげた大きなチョコレートは、当然義理チョコです。友だちの大きさに合わせてチョコレートのサイズが小さくなっていきます。そしていちばん小さなねずみくんには、チョコレートの半かけでした。でも、なんと二人でひとつのチョコレート。これこそ愛情たっぷりのチョコレートでした。友だちにとって、一番うらやましいチョコレートですね。ねずみくん、友だちのためにあんなにたくさんチョコレートを作ったねみちゃんの思いやりも忘れないでね。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
※お届け日が変更になりました
1月9日→1月27日
商品詳細
- シリーズ名
- ねずみくんの絵本 42
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 25cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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