ヘルスリテラシーの諸相 メディア・スポーツ・ウェルネス
発売日:2024年12月
- ページ数
- 214,3p
- ISBN
- 978-4-7710-3891-2
- 著者情報
- 大野 哲也(オオノ テツヤ)
桃山学院大学社会学部教授
竹内 靖子(タケウチ ヤスコ)
桃山学院大学社会学部准教授
石田 あゆう(イシダ アユウ)
桃山学院大学社会学部教授
木島 由晶(キジマ ヨシマサ)
桃山学院大学社会学部准教授
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商品説明
自らの健康のあり方を、日々の暮らしの中で、実践し、考える。なぜ健康に関心を持ち、情報を得ようと躍起になる風潮が社会に生まれたのか、高齢者や障がい者のヘルスリテラシーを高めるにはどうすればよいか、ヘルスリテラシーをとりまく状況や課題を整理し、健康について考え直すための本。
目次
日本における「健康」と「衛生」の文化史―Overview―
第1部 メディアの観点から(誰が健康を気にしているのか―健康管理アプリの利用をめぐって―
「自然」に託された現代人の欲望―新聞報道にみる「健康」と「自然」―
ぼくもわたしも作って食べる人―「ヘルスリテラシー」をめぐるジェンダー問題―
ゲームで健康になる―健康管理の娯楽化をめぐる一考察)
第2部 スポーツの観点から(健康に対する身体活動や運動の効果
ヘルスプロモーションと健康教育
健康的な食生活とスタイル
スポーツ文化複合化にみるボディコンテスト
健康づくりのための球技スポーツの可能性
アスリートとメンタルヘルス)
第3部 ウェルネスの観点から(ボランティアの役割と若者の成長―障害者スポーツの歴史から考える―
障がいのある人のスポーツ(パラスポーツ)の可能性を考える―パラスポーツ指導員としての活動を通じて―
障がい児・者とキャンプ―アフターコロナの取り組み―
健康を支えるキャンプ―インクルーシブキャンプの可能性)
商品詳細
- 出版社名
- 晃洋書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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