日常的な相互行為の数理社会学 嘘と秘密とゲーム理論

小田中悠/著

発売日:2024年12月

  • 日常的な相互行為の数理社会学 嘘と秘密とゲーム理論
  • 日常的な相互行為の数理社会学 嘘と秘密とゲーム理論
ページ数
174p
ISBN
978-4-7710-3886-8
著者情報
小田中 悠(オダナカ ユウ)
1989年生まれ。慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程修了、博士(社会学)。現在、京都先端科学大学人文学部講師

¥4,620 税込

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商品説明

人狼ゲームを例に、嘘や秘密といった当たり前に行われる「日常的な相互行為」をゲーム理論的に分析。これまで交流の少なかった意味の社会学と数理社会学を架橋する。

目次

序章 意味の社会学と数理社会学のすれちがい―なぜ意味は数理社会学の対象とならなかったのか―
第1章 意味とゲーム理論―意味構成の3水準―
第2章 Schutzの行為論とゲーム理論―ゲーム構造の形成―
第3章 Garfinkelの違背実験とゲーム理論―間主観性の成立―
第4章 合理的な選択結果としての「今、ここで起きていること」―EsserとGoffmanを手がかりにして―
第5章 嘘と秘密の社会学再考―ゲーム理論的分析に向けて―
第6章 人狼ゲームの分析―嘘と秘密とゲーム理論―
終章 意味の社会学と数理社会学がむすびつくところ―意味の数理社会学の展開―

商品詳細

出版社名
晃洋書房
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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