ジャーナリズムと報道における残心 不治のがん(身体)も、完治せぬ依存症(精神)も、脳内で相対化できる!達人が斬った!!時事問題集
発売日:2025年1月
- ページ数
- 173,35p
- ISBN
- 978-4-7710-3879-0
- 著者情報
- 前田 益尚(マエダ マスナオ)
臨床社会学者。時として社会学芸人/「ほめる達人」検定1級(2013)。近畿大学文芸学部教授。近畿大学大学院総合文化研究科教授。1964年生まれ。滋賀県大津市出身。滋賀県立膳所高校卒。法政大学社会学部卒。成城大学大学院文学研究科コミュニケーション学専攻博士後期課程単位取得退学(文学修士)。専門領域:時事問題を解決するためのメディア研究
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
武道における“残心”とは、対決が終わっても、矛を収めるまでは気を緩めない姿勢であるが、著者が考えるジャーナリズムにおける“残心”とは「時事問題の始末をつける」ことである。本書をもとに様々な時事問題への対処法を考えることで、判断力や思考力を高めることができるだろう。
目次
1 大学におけるジャーナリズムと報道の大義(余談という残心:高大連携のあるべき姿)
2 時事問題の解決論集(異文化コミュニケーションをめぐる覚書
板書の凡例
前著『起死回生の政治経済学』の補完)
3 残心の教え(キャンサーパンクの“おわりに”―強がりの自己成就(Nudge)―)
附論 フェイクを超克する空間の情報学―問題の情報が散在する地図から読める「内容」は、「空気」か、「思想」か―(「内容」中心主義への招待
1.散在する問題の情報を“整理”する
2.情報の「内容」だけを“検討”する
3.情報学が対象とすべき行方、そして“ポスト情報学”)
附論の附録
商品詳細
- 出版社名
- 晃洋書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。