ビジネスパーソンが知っておくべき「情報1」が1冊でわかる本

藤原進之介/著

発売日:2025年2月

  • ビジネスパーソンが知っておくべき「情報1」が1冊でわかる本
  • ビジネスパーソンが知っておくべき「情報1」が1冊でわかる本
ページ数
207p
ISBN
978-4-8005-9304-7
著者情報
藤原 進之介(フジワラ シンノスケ)
代々木ゼミナール情報科講師。株式会社数強塾代表取締役。神奈川県横須賀市出身。中学・高校時代に数学をはじめとした理系科目への苦手意識が芽生え、必死に独学して大学進学した経験から、20歳で学習塾を立ち上げ、複数店舗にまで拡大させる。理系科目に苦手意識のある生徒に対する指導を得意とし、累計生徒数は3000名を突破。現在はオンライン情報1・情報2専門塾「情報ラボ」、および数学が苦手な生徒を対象としたオンライン数学専門塾「数強塾」を運営している

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商品説明

社会人の情報1の学習はこの1冊でOK!「情報1」のことがゼロから学べる&学び直せる!プログラミングやネットワーク、データベースの基礎知識がわかる!

2025年の大学入試改革では、多くの大学でプログラミングを含む”情報科”の共通テスト(旧センター試験)を入試問題として解くことが要求され、2024年現在の高校ではネットワークやプログラミングといった「情報科目」を学ぶことが必修となっている。すなわち、近い将来に新社会人になる若者は情報科目に関する教養を身につけた状態で新入社員になる。
本書は、「情報I(情報科学)って言われても漠然としかイメージできない」というような初学者の方でもよくわかるように、丁寧に情報Iについて説明した一冊。スマートフォンやインターネットが日常生活に浸透し、データや情報が飛び交う現代において急速に重要性が増す情報Iの内容が未修者でもわかる本。

目次

第1章 情報社会
1.情報社会とは?
2.メディアの移り変わり
3.メディアリテラシーと情報モラル
4.個人情報の保護とその管理

第2章 情報デザイン
1.情報デザインとは?
2.ユニバーサルデザインとは?
3.現代社会におけるデジタル化の重要性
4.アナログとデジタル
5.ビットと符号化/ビット数の単位計算
6.文字のデジタル表現/音のデジタル化
7.画像のデジタル化とデータの圧縮
8.動画のデジタル表現

第3章 コンピュータとプログラミング
1.コンピュータの処理や演算の仕組み
2.アルゴリズムとプログラミング
3.プログラミングの基本
4.探索のアルゴリズム/整列のアルゴリズム

第4章 情報通信ネットワークとデータの活用
1.情報通信ネットワークとプロトコル
2.インターネットの利用/電子メールの仕組み
3.通信における情報の安全を確保する技術
4.データベースの基本とデータの分析

商品詳細

出版社名
日本能率協会マネジメントセンター
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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