世界標準のフィードバック 部下の「本気」を引き出す外資流マネジメントの教科書
発売日:2025年2月
- ページ数
- 245p
- ISBN
- 978-4-8156-3092-8
- 著者情報
- 安田 雅彦(ヤスダ マサヒコ)
株式会社We Are The People代表取締役/株式会社フライヤー社外取締役/ソーシャル経済メディア「NewsPicks」プロピッカー。1967年生まれ。1989年に南山大学を卒業後、西友にて人事採用・教育訓練を担当。子会社出向の後に同社を退職し、2001年よりグッチグループジャパン(現ケリングジャパン)にて人事企画・能力開発・事業部担当人事など人事部門全般を経験。2008年からはジョンソン・エンド・ジョンソンにてSenior HR Business Partnerを務める。自ら起業した株式会社We Are The Peopleでの事業に専念。現在、約30社のHRアドバイザー(人事顧問)を務める
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商品説明
時代は変わった。かつての「トップダウン型」「指示命令型」のマネジメントでは、もはや部下は育たない。チーム全員が自ら動き出す最新フィードバック術でマネジメントをアップデートしよう!
目次
はじめに
Prologue 世界標準のフィードバックとは何か
とある企業の衝撃的な人事評価
フィードバックはマネジャーの最大の仕事
日本のマネジャーが陥りがちなフィードバックに対する誤認識
その1 フィードバック=評価という思い込み/その2 フィードバック=パワハラという誤解/その3 フィードバック=「背中を見て学べ」という勘違い
フィードバックの根本的な定義
効果的なフィードバックの三要素「EEC」
フィードバックの3ステップ
1信頼関係を構築する/2期待される役割と現状を整理する/3アクションプランを策定し、ふり返る
行動の結果だけでなく、背景にまで踏み込む
フィードバックには種類がある
Chapter 1 部下を伸ばすフィードバック
シーン1 定期的な評価面接
評価制度の違いをおさえておこう/評価の主体/目標設定/目標設定・その前と後には/評価面接の流れ/ネガティブ・フィードバックのポイント/フィードバックで気をつけたいのは
シーン2 日常業務でのフィードバック
影響の大きなものに絞って言う/感情は無理して抑え込まなくてもよい/部下へ「お小言を言う」のがマネジャーの仕事ではない/「パワハラ」と言われるのは、あなたが受け入れられていない証拠/年齢が上なのは「偉い」ことなのか/「叱るに足る」人になるには/「褒める」ことの真の意味/自分を知って他者を理解し受け入れる、自分の間口を広げる/価値観の接点をもつ/マイクロマネジメントは悪なのか/「いやごと」を告げるときの心のもちかた/言葉にこだわる/研修に効果がないと感じるのはなぜなのか
シーン3 1 on 1ミーティングでのフィードバック
1 on 1ミーティングとは/1 on 1を成功させるための環境づくり
ほか
商品詳細
- 出版社名
- SBクリエイティブ
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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