おでかけ料理人 〔3〕「おいしいもので心をひらく」
発売日:2025年2月
- 巻の書名
- おいしいもので心をひらく
- ページ数
- 262p
- ISBN
- 978-4-16-792332-7
- 著者情報
- 中島 久枝(ナカシマ ヒサエ)
学習院大学文学部哲学科卒。食と料理をテーマに、雑誌や単行本の企画・構成・編集、ウェブサイト、イベント企画なども行い、2013年時代小説『日乃出が走る 浜風屋菓子話』でポプラ社小説新人賞特別賞受賞。ポプラ文庫より小説家デビュー。2019年「日本橋牡丹堂 菓子ばなし」シリーズと『一膳めし屋丸九』で、日本歴史時代作家協会賞文庫書き下ろしシリーズ賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「れんこんの料理をお願いします」三人の若者からの真剣な頼みを引き受けた佐菜。ところが、それは郷里から訪ねてくる父親を騙すためと知ったおばあさまに大反対される。酢ばす、芝えびのれんこんはさみ揚げ、そして…心をこめた料理が人を繋ぎ、出張料理を通して佐菜も大きく成長する。ほっこり美味しいシリーズ第3弾。
教養高いが世間知らずのおばあさまと、
料理のセンス抜群だが内気な16歳の孫娘。
実家の老舗帯屋「三益屋」の倒産と共に世の荒波に放り出されたコンビが、
「出張料理」に奮闘する!
ほっこり美味しい書下ろしシリーズ第三弾!
「れんこんの料理をお願いします」三人の若者からの真剣な頼みを
引き受けた佐菜。ところがそれは、郷里から訪ねてくる父親を騙す
ためと知ったおばあさまに大反対される。
酢ばす、芝えびの蓮根はさみ揚げ、そして…
心をこめた料理が人を繋ぎ、出張料理を通して
佐菜も大きく成長する――
<目次>
第一話 かすていら は甘い薬
第二話 女たちの軍し やも鶏鍋
第三話 さばの船せん場ば汁と南蛮漬け
第四話 お見通し、れんこんはさみ揚げ
第五話 心によく効く七味唐辛子
フードライターとして経験豊富な著者による
出張料理 × お助けほっこりメニュー × 知恵と教養でためになる
人気ストーリー!
商品詳細
- シリーズ名
- 文春文庫 な88-3
- 出版社名
- 文藝春秋
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。