「死後生」を生きる 人生は死では終わらない

柳田邦男/著

発売日:2025年1月

  • 「死後生」を生きる 人生は死では終わらない
  • 「死後生」を生きる 人生は死では終わらない
  • 「死後生」を生きる 人生は死では終わらない
  • 「死後生」を生きる 人生は死では終わらない
ページ数
269p
ISBN
978-4-16-391937-9
著者情報
柳田 邦男(ヤナギダ クニオ)
1936年、栃木県生まれ。ノンフィクション作家。現代社会における「いのちの危機」「こころの危機」をテーマに、災害、事故、公害、社会的事件、障害者、病気、戦争などの問題について取材を続け、『マッハの恐怖』『ガン回廊の朝』『零戦燃ゆ』など数多くのドキュメント作品や評論を発表してきた。最近は、喪失体験者のレジリエンス(再生)の問題や、人生の最終章の生き方、デジタル化社会の中での子どものこころの発達の問題に取り組んでいる

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

“逝く人”と“遺される人”に贈る「希望の書」。肉体は失くなっても、愛や思いは消えない。ノンフィクション作家が半世紀かけて執筆してきた「生と死」に関わる集大成。

人は死によって肉体は失くなっても、その人の思いや愛や言葉や行為は、遺された者たちの心の中でずっと生き続ける――。
88歳のノンフィクション作家、柳田邦男さんは、そのことを「死後生」と名付けました。
本書は、「生と死」というテーマに、半世紀あまり取り組んできた柳田さんの集大成的アンソロジーであり、逝く人、見送る人に贈る「希望」の一冊となっています。

【主な目次】
■「死後生」という希望の発見
■「人生の最終章」は自分で書く
■「さよなら」なき別れからどう生きなおすか
■わが心に生きる先人たちの「死後生」
日野原重明/金子兜太ほか
■「生きなおす」ための5つの視点
■「犠牲」――わが息子・洋二郎の「死後生」
■「死後生」の証――亡き人との15人の日常会話
■「人生の最終章」を支えた言葉たち

目次

1章 「死後生」という希望の発見―人の生きた証は死後に立ち上がる
2章 「人生の最終章」は自分で書く―「死後生」を息づかせるために 日本リビングウイル研究会講演
3章 「さよなら」なき別れからどう生きなおすか
4章 わが心に生きる先人たちの「死後生」
5章 5歳児の「死後生」が姉12歳の人生指針に
6章 「生きなおす」ための5つの視点
7章 「傾聴」の進化、祈りへ
8章 「犠牲」―わが息子・洋二郎の「死後生」
9章 「死後生」の証―亡き人との15人の日常会話
10章 「人生の最終章」を支えた言葉たち

商品詳細

出版社名
文藝春秋
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。