亡くなった人が教えてくれること 残された人は、いかにして生きるべきか

川村隆枝/著

発売日:2025年1月

  • 亡くなった人が教えてくれること 残された人は、いかにして生きるべきか
  • 亡くなった人が教えてくれること 残された人は、いかにして生きるべきか
ページ数
247p
ISBN
978-4-7762-1379-6

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商品説明

残された人は、いかにして生きるべきか。多くの方を看取り、自身も愛する家族を失った75歳の介護老人施設長が贈る、さみしさと向き合い、これからの人生を豊かに生きるコツ。

寂しさ・孤独を味わった今だから出来ることもある!
そして、愛するあの人が、これから「どう生きるか」を教えてくれる。

大切な人がなくなったあと、「こうしてあげたかった」とか「ああすれば良かった」と後悔をしてしまったことはありますか。

日にちが経つと悲しみは薄れていくといいますが、決してそうではありません。
私自身も、この10年で、父、母、そして夫と、最愛の人達と別れを告げましたが、後悔の連続で胸が痛く、寂しい夜を過ごすこともあります。むしろ日が経つにつれて、淋しさ哀しさは一層増しているような気さえしています。

しかし、それでも、残された人は生きなければなりません。

本書は、さみしさに向き合いながらも、前を向いて歩き出すためのきっかけとなるような、考え方などをお伝えしていければと思います。

目次

第1章 「さみしさ」と付き合うために
第2章 自分を癒す存在をみつける
第3章 「孤立」を避け、「孤独」は楽しもう
第4章 介護施設はちょっといい話であふれている
第5章 これからの若者に託したい事
第6章 介護の現状

商品詳細

出版社名
アスコム
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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