科学と近代世界
発売日:2025年1月
- ページ数
- 376p
- ISBN
- 978-4-12-160186-5
- 著者情報
- ホワイトヘッド(ホワイトヘッド)(Whitehead,Alfred North)
1861〜1947。イギリス、アメリカで活躍した数学者・哲学者。1861年イングランドのケント州に生まれる。ケンブリッジ大学で学び、1910年まで数学の上級講師を務める。その後ロンドン大学に移り、14年には同大学の理工学部応用数学の教授を務めた。24年にハーヴァード大学に哲学教授として招聘され渡米。のち名誉教授。1947年死去。数学者としては、B・ラッセルとの共著『プリンキピア・マテマティカ』で記号論理学を確立。のち関心は哲学に移り、『自然認識の諸原理』『自然という概念』などで科学哲学に取り組む。渡米後は、『科学と近代世界』『過程と実在』『観念の冒険』などで形而上学の体系化を図った
上田 泰治(ウエダ タイジ)
1918年生まれ。京都帝国大学文学部卒業。哲学者。京都大学名誉教授。1992年死去
村上 至孝(ムラカミ シコウ)
1910年生まれ。京都帝国大学文学部卒業。英文学者。大阪大学名誉教授。1987年死去
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
科学はわれわれの精神に何をもたらしたのか。白熱の連続講義に基づく、科学史・科学哲学の必読書。
一七世紀に発生した近代自然科学はわれわれの精神にいかなる変化をもたらしたか。
科学史的手法で「科学的唯物論」を批判し「有機体の哲学」を提唱する。
「哲学者」ホワイトヘッドの出発点にして、最も多くの人に読まれた代表作。
全8回の白熱の「ローウェル講義」にもとづいて書かれた、科学史・科学哲学の必読文献。
〈解説〉中村昇
序
第一章 近代科学の起源
第二章 思想史における一要素としての数学
第三章 天才の世紀
第四章 十八世紀
第五章 ロマン主義的反動
第六章 十九世紀
第七章 相対性
第八章 量子論
第九章 科学と哲学
第十章 抽 象
第十一章 神
第十二章 宗教と科学
第十三章 社会進歩の要件
目次
第一章 近代科学の起源
第二章 思想史における一要素としての数学
第三章 天才の世紀
第四章 十八世紀
第五章 ロマン主義的反動
第六章 十九世紀
第七章 相対性
第八章 量子論
第九章 科学と哲学
第十章 抽象
第十一章 神
第十二章 宗教と科学
第十三章 社会進歩の要件
商品詳細
- シリーズ名
- 中公クラシックス W97
- 出版社名
- 中央公論新社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
- 原題
- 原タイトル:Science and the Modern World
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。