大鞠家殺人事件

芦辺拓/著

発売日:2025年1月

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ページ数
474p
ISBN
978-4-488-45609-2
著者情報
芦辺 拓(アシベ タク)
1958年大阪府生まれ。同志社大学卒。86年「異類五種」で第2回幻想文学新人賞に佳作入選。90年『殺人喜劇の13人』で第1回鮎川哲也賞を受賞し、デビュー。2022年『大鞠家殺人事件』で第75回日本推理作家協会賞および第22回本格ミステリ大賞を受賞

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商品説明

大阪の商人文化の中心地として栄華を極めた船場。戦下の昭和18年、婦人化粧品販売で富を築いた大鞠家の長男に嫁いだ陸軍少将の娘、中久世美禰子。だが夫は軍医として出征し、一癖も二癖もある大鞠家の人々のなかに彼女は単身残される。やがて当主の死を皮切りに、相次ぐ惨劇が一族を襲うが…本格推理の真髄を突く、第75回日本推理作家協会賞、第22回本格ミステリ大賞受賞作。

昭和18年、大阪・船場。
陸軍少将の娘は商家の長男に嫁いだ。
吊るされた男、池に突き立った日本刀、酒樽の死体。
一族を襲う惨劇は衝撃の終幕を迎える――

正統派本格の歴史に新たな頁を加える傑作
第75回日本推理作家協会賞/第22回本格ミステリ大賞 受賞作

大阪の商人文化の中心地として栄華を極めた船場。戦下の昭和18年、婦人化粧品販売で富を築いた大鞠家の長男に嫁いだ陸軍少将の娘、中久世美禰子。だが夫は軍医として出征し、一癖も二癖もある大鞠家の人々のなかに彼女は単身残される。やがて当主の死を皮切りに、相次ぐ惨劇が一族を襲うが……本格推理の真髄を突く、第75回日本推理作家協会賞、第22回本格ミステリ大賞受賞作。著者あとがき=芦辺拓/解説=杉江松恋

商品詳細

シリーズ名
創元推理文庫 Mあ9-9
出版社名
東京創元社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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