行方知れずの仲人屋

廣嶋玲子/著

発売日:2025年1月

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ページ数
214p
ISBN
978-4-488-56517-6
著者情報
廣嶋 玲子(ヒロシマ レイコ)
神奈川県生まれ。『水妖の森』で、ジュニア冒険小説大賞を受賞し2006年にデビュー

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商品説明

妖怪をさらうやつらの手から弱い妖怪を護るために大妖の力を集めて作った結晶を、仲人屋の十郎が奪って行方をくらました。なぜ自分に何も言ってくれなかったのか。あせびは恋人の裏切りに打ちのめされ家にこもってしまう。月夜公配下の烏天狗達は必死で十郎の行方を捜していたが、一向に見つからない。一方千吉は師匠朔ノ宮のもとで千里眼の修業をしていた。人気シリーズ第5弾。

なんで打ち明けてくれなかった?
力の結晶をもった十郎が消えた
奉行所の烏天狗たちが行方を追うが……
〈妖怪の子預かります〉シリーズ第2部
大人気、お江戸妖怪ファンタジイ第5弾

妖怪をさらうやつらの手から弱い妖怪を護るために大妖(たいよう)の力を集めて作った結晶を、仲人屋(なこうどや)の十郎(じゅうろう)が奪って行方をくらました。なぜ自分に何も言ってくれなかったのか。あせびは恋人の裏切りに打ちのめされ家にこもってしまう。月夜公(つくよのぎみ)配下の烏天狗(からすてんぐ)達は必死で十郎の行方を捜していたが、一向に見つからない。一方千吉(せんきち)は師匠朔(さく)ノ宮(みや)のもとで千里眼(せんりがん)の修業をしていた。人気シリーズ第5弾。

■目次
「行方知れずの仲人屋(なこうどや)」
「十日の記憶」
「思わぬ助っ人」

商品詳細

シリーズ名
創元推理文庫 Fひ2-16 妖怪の子、育てます 5
出版社名
東京創元社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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