冠婚葬祭文化論 人間にとって儀式とは何か

佐久間庸和/著

発売日:2024年12月

  • 冠婚葬祭文化論 人間にとって儀式とは何か
  • 冠婚葬祭文化論 人間にとって儀式とは何か
ページ数
214p
ISBN
978-4-86306-188-0
著者情報
佐久間 庸和(サクマ ツネカズ)
1963年、福岡県生まれ。早稲田大学政経学部卒業。作家。一般財団法人冠婚葬祭文化振興財団理事長。(株)サンレー代表取締役社長。九州国際大学客員教授。上智大学グリーフケア研究所の客員教授を務め、グリーフケア資格認定制度を創設。一条真也のペンネームで作家活動にも情熱を注ぎ続ける

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商品説明

「文化の防人」を自認する「冠婚葬祭文化振興財団」のトップによる画期的な文化論。日本人の生活に根ざしてきた「儀式」の本質とは何か。自らの経験と名著を読み解くことで組み立てた論考を、平易な文章で提唱する。

なぜ、儀式が必要なのか―――。日本人の本質に迫る

■ 「七五三」は霊魂安定の通過儀礼
■ 「成人式」は戦後急速に広まった
■ 離婚率が低い「結婚式」の挙げ方 
■ 「葬儀」は人生最大の儀式である 
■ 冠婚葬祭は日本文化の集大成である

 日本人の生活に根ざしてきた「儀式」の本質とは何か。自らの経験と名著を読み解くことで組み立てた論考を、平易な文章で提唱する。

目次

第一部 冠婚葬祭論(「かたち」には「ちから」がある
「礼業」としての冠婚葬祭業
冠婚葬祭とは人生を肯定すること
「初宮祝」で氏神様に成長を祈る
「七五三」は霊魂安定の通過儀礼 ほか)
第二部 儀式論(なぜ儀式が必要なのか
「儀礼と儀式」
「日本人と儀式」そのルーツを探る
「家族にとって儀式とは何か」
「人間にとって儀式とは何か」
「葬式は永遠に不滅である」)

商品詳細

出版社名
産経新聞出版
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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