ふたたび歩き出すとき東京の台所

大平一枝/著

発売日:2025年2月

  • ふたたび歩き出すとき東京の台所
  • ふたたび歩き出すとき東京の台所
  • ふたたび歩き出すとき東京の台所
  • ふたたび歩き出すとき東京の台所
ページ数
228p
ISBN
978-4-620-32823-2
著者情報
大平 一枝(オオダイラ カズエ)
1964年、長野県生まれ。編集プロダクションを経て1994年独立。市井の生活者を独自の目線で描くルポルタージュコラムおよびエッセイを執筆

¥1,870 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

台所は語る。“生活の楽屋”から見える人生のよろこびと哀しみ。躓き、くじけながらも懸命に生きる人びとを描く感涙のノンフィクション!『&w』(朝日新聞デジタルマガジン)人気連載「東京の台所」書籍版。

転居、転職、家族との関係の紡ぎ直し。誰にも人生の転機とリスタートがある。人は大小の喪失を経験し、それでも生きてゆく。ふたたび歩み始めた人々の姿を、台所という〈生活の楽屋〉を通して描くノンフィクション。『それでも食べて生きてゆく』に続く「東京の台所」シリーズ最新刊。

目次

1 それでも暮らしは続く(ふたつの転機に咲く
夫婦は「気を使う」のではなく「気にかける」 ほか)
2 転居と人生(最後の夢を支える古い台所
“ふわん”の原風景 ほか)
3 社会とつながる(結婚と残業
教員の、台所に立てる日立てない日 ほか)
4 家族のかたち(主が留守の隙に
「卒婚っていい言葉だなと思う」 ほか)

商品詳細

出版社名
毎日新聞出版
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ