心勝 心で勝つ雑草軍団小松大谷
発売日:2025年3月
- ページ数
- 222p
- ISBN
- 978-4-8019-4379-7
- 著者情報
- 西野 貴裕(ニシノ タカヒロ)
1975年6月28日、石川県小松市生まれ。小松大谷(当時・北陸大谷)では1年春からベンチ入り。エース格としてマウンドに立ち、1991年夏の石川大会決勝では当時2年生だった星稜・松井秀喜氏と対戦した経験を持つ。高校卒業後に社会人・伏木海陸運送(富山)で4年間プレー。1994年にはU21日本代表選考会(JOCジュニアオリンピック選考会)にも参加した。2002年からコマニー軟式野球部(石川)でプレーし、2009年の天皇賜杯全国軟式野球大会で準優勝。2024年夏は甲子園1回戦で明豊、2回戦で大阪桐蔭に勝利して旋風を巻き起こす。同年の国民スポーツ大会では準優勝を飾った
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
大阪桐蔭撃破!星稜戦9回裏8点差からの大逆転サヨナラ負け…悪夢のような歴史的敗戦を乗り越えた先に、92球完封で大阪桐蔭を下す歴史的勝利があった―雑草は何度踏まれても再び立ち上がる!草魂の指導論!
大阪桐蔭撃破!
星稜戦9回裏8点差からの大逆転サヨナラ負け。
悪夢のような歴史的敗戦を乗り越えた先に、
92球完封で大阪桐蔭を下す歴史的勝利があった。
雑草は何度踏まれても再び立ち上がる!
気持ちで負けずに心で勝つ!
草魂と心勝の指導論!
?著者は、以下のように述べています。
甲子園を目前にしながらも襲ってきた悪夢のような歴史的敗戦は、私たちにとっては信じられない、受け入れたくない出来事でした。しかし、私たちはこの「大逆転負け」から目を背けることなく、それを報じた新聞パネルを練習場に毎日掲示して、この10年間を過ごしてきました。9回裏に9失点した理由は何なのか。私たちは、野球の技術向上はもちろん、心の強化にも焦点を当てて「山ラン」「27アウトノック」「泥練」「雪練」といった独自メニューのほか、「小松大谷オリジナル野球手帳」を作って自己管理するなど、選手とともに試行錯誤を続けてきました。
そうして生まれた2024年のチームスローガンは、「心勝?再甲の舞台で〜」でした。これは文字通り「進化して心で勝つ〜最高の舞台である甲子園に再び立とう」という意味ですが、「大逆転負け」からちょうど10年目の大阪桐蔭戦勝利は、心で勝つ「心勝」の延長線上にあったといえるのかもしれません――本文より
目次
第1章雑草軍団による下克上〜明豊、大阪桐蔭という超強豪校を次々に撃破
曲がらない変化球を駆使して強打・大阪桐蔭と対峙/ジャイアントキリングを成し遂げることのできた理由とは? ほか
第2章 世紀の大逆転負け〜星稜との歴史的な敗戦を乗り越えて生まれたもの
8点差から大逆転サヨナラ負けに、監督の無力さを痛感/「小松大谷 泣くな」新聞記事のパネルを練習場へ ほか
第3章 指導者としてのルーツ〜失敗から多くを学んだ私の野球人生
星稜・松井秀喜さんとの対戦の思い出、一球で終わった最後の夏/37歳で母校・小松大谷の指揮官に ほか
第4章 「草魂」が指導の根幹〜雑草は何度踏まれても、再び立ち上がる
好きな言葉は「草魂」。雑草は何度踏まれても再び立ち上がる/いまどき世代を、地面深くに根を張って生き抜く選手に育てたい ほか
第5章 小松大谷の取り組み〜「山ラン」「泥練」「雪練」「ひとり会社訪問」ほか
ロッカー裏に大量に投げ捨てられていた野球ノート/小松大谷オリジナルの野球手帳で自分自身を“予約”する ほか
第6章 心で勝つ〜「甲子園優勝」という大目標を成し遂げるために
大阪桐蔭戦の勝利は「甲子園優勝」への通過点/思い出作りにあらず、国スポで示した優勝へのこだわり ほか
商品詳細
- 出版社名
- 竹書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。